新着情報 / What's New

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地域研究コンソーシアムに加盟しました

2016年11月,国際沖縄研究所は「地域研究コンソーシアム」に加盟いたしました。
沖縄や沖縄に関連の深い地域,また沖縄と共通の課題を抱える島嶼地域の研究を推進する
研究機関として日本の地域研究の発展に貢献し,また他の地域研究の手法等を学びながら
島嶼地域研究を発展させるべく,加盟研究機関との連携強化を図っていきます。

地域研究コンソーシアム ウェブサイト
http://www.jcas.jp/index.html

【IJOS】Correction of an error in Call for Submissions / 投稿論文募集訂正のお知らせ

There was an error in the subject line for Call for Submissions both in paper and on the web. 
Please correct "Submission for IJOS 10th issue" to "Submission for IJOS 11th issue." We apologize for inconvenience our careless mistake may have caused you. 

For the latest version of Call for Submissions, please refer to the link below.

IJOS Editorial Committee

 
先日配布、及びウェブで公開いたしました投稿論文募集のお知らせの英文に、1箇所間違いがありましたので訂正申し上げます。
間違いのあった箇所は、英文で提出メールの題名の書かれている
"Submission for IJOS 10th issue"の "10th issue" の部分で、正しくは "11th issue"となります。

記箇所訂正後の投稿論文募集のお知らせにつきましては、以下のリンクをご確認ください。

ご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。
 
IJOS編集委員会

【IJOS】IJOS Vol.7 Call for Submissions/ 投稿募集

IJOS: International Journal of Okinawan Studies, Vol.7 (通巻11号)(2017年3月発行予定)では、沖縄及び沖縄に関連する研究論文や、近刊または新刊の著書に関する書評を募集しています。詳細は下記リンクをご覧ください。

IJOS: International Journal of Okinawan Studies, Vol.7, to be published in spring 2017, seeks the submission of original contributions and also welcomes the reviews of books that are newly published or that will soon be published. For more details, please refer to the link below.


【IJOS】Submission guideline is updated/投稿規定(英語)の更新


The submission guideline for IJOS (English) is updated. For more details, please refer to the link below.
IJOS投稿規定(英語)が更新されました。詳細は下記リンクをご覧ください。


*尚、日本語の投稿規定には変更はありません。日本語の投稿規定は下記リンクをご覧ください。

平成26(2014)年度の所報を発行しました

平成26 (2014) 年度『所報』発行によせて

国際沖縄研究所所長 藤田 陽子

 2014年度もまた,国際沖縄研究所(IIOS)は島嶼地域研究,ジェンダー研究,そして琉球・沖縄文化研究をテーマとする3つの研究プロジェクトを通して学際的・国際的研究を展開してきました。1つのテーマに多様な分野からアプローチする「多分野融合型研究」は,IIOS発足以来,その確立を目指してきた研究手法です。異分野・多分野の専門家が一堂に会する機会を設けることを心がけてきたことにより,IIOSは学内外の多彩な分野の専門家・研究者との連携関係を深め,また新たな出会いを経験しながらその学術ネットワークを拡充し続けています。この絆が,IIOSの新しいステージにおける研究テーマの礎となっています。具体的な進化の形として,2015年度には新たな概算要求特別経費事業「現代グローバル社会における自律的島嶼社会モデルの構築と実践」を,本学法文学部との合同プロジェクトとして開始します。また,文理融合の成果としての「文化財レッドデータリスト」作成作業も順調にその形を見せ始めています。沖縄をはじめとする世界の島嶼地域の自己決定力や社会の持続性の向上に学術的に貢献し得る研究機関,そして世界の琉球・沖縄研究者や島嶼研究者にとって重要な研究資源の供給源となることを目指して,IIOSは今後も新しい試みにチャレンジしていきます。

所報PDFは「研究成果」をご覧下さい。

【締切2015/10/31】『国際琉球沖縄論集 第5号』への投稿募集

国際沖縄研究所では、研究所の所員および研究員などの研究成果の発表の場として、『国際琉球沖縄論集』を発行しています。

第4号に続き、第5号でも投稿者の枠を広げております。琉球大学人文社会科学研究科博士課程在学生および同修士修了生(修士論文の内容に関して)は、本論集への投稿が可能です。その際には、指導教員の指導・許可が必要となります。

投稿を希望される方は、投稿規定(PDF)ご確認のうえ、9月30日(水)までに原稿の種類(研究論文か研究 ノートかなど)、およびタイトル(仮題)を、メールにて国際沖縄研究所宛(iios@w3.u-ryukyu.ac.jp)にお送りください。

なお、投稿論文の提出に関しまし て、投稿規定では締め切りは「毎年7月末日」となっておりますが、今回は「10月末日」と いたします。

たくさんのご応募をお待ちしております。

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『国際琉球沖縄論集』が琉球大学学術リポジトリに公開されました

『国際琉球沖縄論集』のバックナンバーが本大学の学術リポジトリからご確認いただけます。
詳しくは「研究成果」をご覧ください。

IJOS vol. 5 を発刊しました

2014年12月26日に IJOS: International Journal of Okinawan Studies の Volume 5 を発刊しました。

詳しくはコチラをご覧下さい。

  

【締切2014/11/30】 『国際琉球沖縄論集 第4号』への投稿募集

国際沖縄研究所では、研究所の所員および研究員などの研究成果の発表の場として、『国際琉球沖縄論集』を発行しています。 

 第3号に続き、第4号でも投稿者の枠を広げています。琉球大学人文社会科学研究科博士課程在学生および同修士修了生(修士論文の内容に関して)は、本論集への投稿が可能です。その際には、指導教員の指導・許可が必要となります。

  投稿を希望される方は、投稿規定をご確認のうえ、2014年10月31日(金)までに原稿の種類(研究論文か研究ノートかなど)、およびタイトル(仮題)を、メールにて国際沖縄研究所宛(iios@w3.u-ryukyu.ac.jp)にお送りください。

 なお、投稿論文の提出に関しまして、投稿規定では「毎年7月末日」締切となっておりますが、今回につきましては2014年11月30日(日)といたします。

  たくさんのご応募をお待ちしております。
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(第3号 2014年3月28日発行)

平成25(2013)年度の所報を発行しました

平成25 (2013) 年度『所報』発行によせて

国際沖縄研究所所長 藤田 陽子

 際沖縄研究所は琉球大学における人文・社会科学研究の拠点であると同時に、他分野をも巻き込んだ学際的・先端的研究の推進役を担っています。様々な分野の研究者が培ってきた専門的知見や研究方法を踏まえ、それらを融合させることによってアカデミックな"化学反応"を促し、そこから新たな発見を生み出す―そのような場となることを目指し、多彩な研究プロジェクトを推進しています。今、沖縄をはじめとする地域社会の構造はより複雑化・重層化しており、多角的かつ多層的なアプローチを経ることなしに問題解決を図ることはできません。また、互いに共通点と相違点を持った他地域に学ぶという比較地域研究の重要性も再認識されています。国際沖縄研究所はこうした視点に立ち、沖縄研究にとどまることなく、しかし沖縄にしっかりと軸足を置きながら、コンパスのようにもう一方の足を世界各地に伸ばし、両者をつなぐ課題について探求し、その成果を発信し続けています。

 本年度は2件の中核的研究プロジェクトから各1冊の書籍を出版し、学内外の優れた研究者や専門家による国際性と学際性に富んだ研究の成果を世に送り出すことができました。そしてこれらは新たな叢書出版事業「国際沖縄研究所ライブラリ」のスタートを飾りました。また、文理融合型琉球・沖縄研究や危機言語研究事業にも精力的に取り組んでいます。沖縄と世界を結ぶ「地の津梁」を体現する研究機関として、国際沖縄研究所はこれからも知的資源を蓄積し続けていきます。

所報PDFは「研究成果」をご覧下さい。

【締切12/26】 『国際琉球沖縄論集』への投稿募集

 国際沖縄研究所では、研究所の所員および研究員などの研究成果の発表の場として、『国際琉球沖縄論集』を発行しています。 
 第3号では、琉球大学人文社会科学研究科博士課程在学生および同修士修了生(修士論文の内容に関して)へ枠を広げております。その際には、指導教員の指導・許可が必要となります。
  投稿を希望される方は、投稿規定をご確認のうえ、10月31日までに原稿の種類(研究論文か研究ノートかなど)、およびタイトル(仮題)を、メールにて国際沖縄研究所宛(iios@w3.u-ryukyu.ac.jp)にお送りください。
 なお、投稿論文の提出に関しまして、投稿規定では締切は「毎年7月末日」となっておりますが、今回につきましては12月26日といたします。

  たくさんのご応募をお待ちしております。

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【締切11/22】平成25年度宮里政玄アメリカ研究奨励基金による研究費助成のお知らせ

 昨年度に引き続き、IIOS(国際沖縄研究所)では、アメリカ研究を志す学生・研究者のすすめる将来性のある研究プロジェクトに対し、研究助成を行います。
 この助成は、琉球大学でアメリカ研究を牽引してきた宮里政玄氏(琉球大学教授、国際大学教授、日米関係研究所所長、獨協大学教授などを歴任)からのご寄付によって、創設された基金によるものです。

 応募される方は、下記の「応募用紙」に記載の上、締切(2013年11月22日)までに、IIOS宛に郵便またはメイルにてお送りください。
 なお、「琉球大学大学院在学生用」と「琉球大学卒業生・研究者用」とで、用紙が異なります。記載に際し、「応募要項」、「記入方法」をご参照ください。
 たくさんのご応募をお待ちしています。

1.2013宮里政玄アメリカ研究奨励基金要項.pdf

≪琉球大学大学院在学生用≫
2.2013応募用紙記入方法<在学生用>.pdf
3.2013応募用紙<在学生用>.pdf  3.2013応募用紙<在学生用>.doc

≪琉球大学卒業生・研究者用(在学生以外)≫
4.2013応募用紙記入方法<卒業生・研究者用>.pdf

 
採用された方が研究を終了した際には、以下の「研究成果報告書」と「収支報告書」を提出していただきます。
6.2013研究成果報告書.pdf  6.2013研究成果報告書.doc
7.2013収支報告書、記入方法.pdf  7.2013収支報告書、記入方法.doc

 また、大学院在学生については、機器の購入も支出として認められますので、その際には以下の「機器購入理由書」もご提出ください。
8.2013機器購入理由書.pdf   8.2013機器購入理由書.doc

研究社のサイトにIJOSの専用ページが開設されました

国際沖縄研究所が年2回発行している『International Journal of Okinawan Studies (IJOS)』の専用ページが、販売元の研究社ホームページ内に開設されました。IJOSご購入に関する詳細は→研究社までお問い合わせください。

IJOS:International Journal of Okinawan Studies web page is now available at KENKYUSHA (publisher).

山里勝己教授より『Living Spirit: Literature and Resurgence in Okinawa』が寄贈されました

国際沖縄研究所初代所長の山里勝己教授がGuest Editor をつとめた書『Living Spirit: Literature and Resurgence in Okinawa 』がUniversity of Hawaii Pressより発刊されました。また、山里教授より当研究所に本書が寄贈されました。

『Living Spirit: Literature and Resurgence in Okinawa』  

Frank Stewart, Katsunori Yamazato

Living Spirit presents extraordinary writing from Japan's southernmost prefecture--ancient lyrics to contemporary fiction, drama, and poetry--most never before translated into English and collected in a single volume.

 本書は、日本の最南端、沖縄で書かれた大変優れた作品を紹介している。古代歌謡から現代小説、劇作、詩まで、今まで英語に訳されたことがないものがこの一冊に描かれている。

 本書に関する詳細はUniversity of Hawai'i Pressへ!!

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喜納育江著 『〈故郷〉のトポロジー 場所と居場所の環境文学論』 が出版されました

国際沖縄研究所、専任教員の喜納育江教授の新著が刊行されました。  詳しくは、水声社㈱HPへ!!! 

喜納育江   『〈故郷〉のトポロジー----場所と居場所の環境文学論』

言葉のない場所に言葉を、生命のない場所に生命を感じとる----。

アメリカ先住民やチカーノ、日系アメリカ人、そして沖縄の民らの

そして他者へと開かれてゆく、清冽な文学論

表現を媒介に、重層化する彼らの《アイデンティティ》を問い、

【目次】
序 章 私(たち)はどこにいる 頁11-
第一章 故郷という居場所  頁37-
第二章 沈黙に寄り添う言葉 頁67-
第三章 ラ・ヨローナとリオ・グランデ 頁93-
第四章 新しい場所に根ざす 頁119-
第五章 境域としての場所と身体 頁149-
第六章 淵を居場所とする者たちへ 頁181-

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宮里政玄氏 寄付金感謝状贈呈式

 

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元琉球大学教授宮里政玄氏から、この度、本学国際沖縄研究所に対し「アメリカ研究の振興に役立ててほしい。」との意向から高額(壱千万円)の寄附を頂きました。ご厚意に感謝の意を表し、琉球大学から感謝状を贈呈することとなり、9月9日(金)、学長室において感謝状贈呈式が行われました。

詳しくは琉球大学公式ホームページへ!!!

国際沖縄研究所が韓国木浦大学校島嶼文化研究院と交流協定を締結

国際沖縄研究所では韓国木浦大学校島嶼文化研究院との間で学術交流協定を締結することになり、2011年8月31日に同研究院において協定書の調印、締結を行いました。

詳しくは琉球大学公式ホームページ

 

国際沖縄研究所紀要『国際琉球沖縄論集』創刊号 論文投稿募集

本年度より国際沖縄研究所の紀要として『国際琉球沖縄論集』を年に1回発行することになりました。
琉球・沖縄およびそれに関連する地域の研究成果の発表の場として、広く国際沖縄研究所に関わる研究者の方々に活用していただきたいと考えております。
そこで、今回の創刊号の発行にあたり、論文等の投稿募集いたします。

投稿の際には、『国際琉球沖縄論集』投稿規定に基づいて原稿を作成してくださいますようお願いいたします。なお、今回は紀要創刊へ向けての諸準備に時間を要し、論文投稿募集のご案内が遅くなってしまったため、締切を以下のとおりに設定しておりますのでご了承ください。

締切:
平成23年9月30日
投稿先およびお問い合わせ先:
国際沖縄研究所(文系総合研究棟704)
メール:iios@w3.u-ryukyu.ac.jp
電話:内線8475

創刊号は2012(平成23)年3月の発刊を予定しております。
多数の投稿をお待ちしています。
よろしくお願いいたします。

国際沖縄研究所
紀要編集委員会委員長 石原 昌英

平成22(2010)年度の所報を発行しました

平成22 (2010) 年度『所報』発行によせて

国際沖縄研究所所長 我部 政明

初代所長の山里勝己教授から研究所を引き継いで1年を迎えました。この間、多くの方のお世話になりました。昨年5月末に2011年度概算要求の準備が急きょ浮上して以来、大学本部、文部科学省、法文学部、学科・専攻、専任になっていただく教員などの協力を得て、研究所に初めての専任教員2名を配置できることになりました。同時に、プロジェクト経費(2件)が採択されました。研究所の発展のために、今後とも増員要求と外部資金獲得を継続していきたいと思います。私だけでなく所員、大学にとっても初めてのことが多々あり、模索しながらどうにか1年を終えます。より活発な研究活動や管理・運営での整備すべき点など残っている課題に向かって、さらなる挑戦をします。

所報PDFは「研究成果」をご覧下さい。


IJOSが発刊されました

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この度当研究所は『IJOS: International Journal of Okinawan Studies 』の創刊号を刊行いたしました。
IJOSは沖縄および沖縄に関連する地域の人文科学、社会科学、自然科学的研究の成果および論考を対象にし、国際沖縄研究所が展開する共同研究の中核拠点を形成するための国際的学術誌として発行されました。掲載論文の執筆言語は日本語と英語とし、厳格な査読により高い水準を有する学術誌を目指しております。
IJOSへのご投稿についてのご質問などございましたら、研究所までお知らせください。

IJOS_publish.pdf


月別 / Monthly Archives