新着情報 / What's New

研究所からのお知らせ / Announcements

対応教員リスト掲載しました

2017年度 対応教員リスト(H29.3.15現在).pdf

文化庁委託事業のHPが開設されました。

弊所併任教員の石原先生が担当しております文化庁委託事業のHPが開設されました。

下記URLよりご覧いただけます。

危機的な状況にある言語・方言のアーカイブ化を想定した実地調査研究

2017年度 島嶼地域研究に関する公募型共同研究開始しました。

琉球大学国際沖縄研究所 共同利用・共同研究公募要領

 

1.内容

 琉球大学国際沖縄研究所(以下,本研究所)は,沖縄やアジア太平洋地域を含む世界の島嶼地域の自律的・持続的発展に資する学際的共同研究の推進をその使命としています。本共同利用・共同研究(以下,共同研究)は,この目的を達成するために,国内外の島嶼地域研究者との学術ネットワーク拠点の活動の一環として実施するものです。

 

2.公募研究区分および配分額

 次の5つの研究課題および2つの研究対象地域の組み合わせにより研究課題を募集します。研究対象地域により配分額の上限が異なります。

 

【研究課題】

A ダイバーシティ研究

  島嶼地域の文化・社会・言語・自然等の多様性や固有性に関する研究

B 島嶼経済システム研究

  島嶼地域特有の条件下における経済・財政・産業・ビジネス等に関する研究

C 対外関係研究

  島嶼と大陸・大国・先進国・本土との関係性,あるいは島嶼間の関係性に関する研究

D 島嶼コミュニティ研究

  島嶼における地域コミュニティの役割・機能等に関する研究

E 複合型研究

  上記4区分の複数に跨る研究

 

【研究対象地域】

1.国内島嶼・離島地域(平成29年度配分上限額:年間40万円)

2.海外島嶼地域および関連地域(平成29年度配分上限額:年間80万円)

 

3.応募資格

1研究組織は,国立大学法人・公私立大学,またはこれに準ずる学術研究機関の研究者(非常勤研究員,博士研究員を含む)で本研究所長が適当と認めた者により構成するものとします。

2)申請にあたっては,3.(1)に該当する複数名による研究グループを形成することと,その中に本研究所教員(専任・併任いずれも可)1名以上を含むことが必要です。

3)研究グループ内の本研究所教員は共同研究者とし,そのうち1名を「本研究所対応教員」としてください。本研究所対応教員は,共同研究予算の執行手続や購入した図書・資料等の保管などを行います(「6.研究経費」参照)。

 


 

4.研究期間

1平成29年度の予算執行は平成2961日以降に開始し,平成3039日までとします。

2)研究期間終了時において翌年度への継続を希望する場合は継続申請することができます。継続申請は1回のみとします。その場合,本年度の成果と継続申請内容に基づいてあらためて審査を行い,必要性が高いと判断された場合のみ継続できます。

 

5.共同研究に提供される施設等

 共同研究の実施に際しては,本研究所の会議室,本学附属図書館等を利用することができます。

 

6.研究経費

1)各採択課題に対する配分額は,申請額および本事業予算や審査結果を勘案し決定します。

2)経費の支出範囲は次のとおりです。

①本研究所への共同研究を目的とした出張旅費(グループ内の1名以上が研究期間内に必ず1回は実施すること)

 ②申請時に計画した調査対象となっている島嶼地域への出張旅費(必要性が認められる場合は島嶼以外の関連地域も可とする),現地調査に使用するレンタカー代,現地での調査協力者(情報提供や通訳)への謝金

 ③研究成果報告書印刷・製本費(ただし,年度内に納品できるものに限る)

 ④論文投稿料・別刷代(ただし,本共同研究による研究成果であることを明記したものに限る)

 ⑤共同研究に必要な図書・資料等(ただし,年度内に納品できるものに限る。購入後は本研究所対応教員が保管し,共同研究終了後は国際沖縄研究所の所蔵とする。)

3)次の項目に支出することはできません。

各所属機関で整備すべき設備・備品(事務机,椅子,書棚等々),事務用品・パソコン用品,

汎用性のある事務機器(パソコンやプリンタ等),学会参加費やそのための旅費,人件費(臨時雇い上げを含む)

4琉球大学以外の研究機関への予算の移管は行いません。予算執行に係る手続等は,本研究所対応教員が行いますので,予算執行計画については本研究所対応教員とご相談の上申請してください。

5)予算執行については,琉球大学の関連規程を遵守することとします。

 

7.申請方法・受付期間

1)所定の申請書(様式1)を琉球大学国際沖縄研究所ホームページよりダウンロードしてください。

2)作成した申請書は,申請代表者およびその所属長の押印のあるPDFファイルを電子メールに添付して,下記2カ所に同時に送信してください。

提出先①:琉球大学総合企画戦略部研究推進課共同利用施設係knkuodor@to.jim.u-ryukyu.ac.jp

提出先②:各研究グループの本研究所対応教員

3申請受付期間は,平成29313日(月)~331日(金)です。(最終日は1700まで)

4)申請書送信後5日間経っても申請書受領確認メールが届かない場合は,必ず共同利用施設係に連絡してください。

 

 

8.応募課題の審査・採否の決定および通知

 採否は本研究所運営委員会の審議を経て決定し,所長より申請代表者に文書にて通知します。

 

9.成果報告書の提出,論文発表等

1)採択された課題については,平成30324日までに所定の実績報告書(様式4を共同利用施設係まで提出してください。

2)実績報告書は,申請代表者の押印のあるPDFファイルを電子メールに添付して提出してください。

3)提出された中間報告書・実績報告書の内容は,本研究所の所報等に掲載します。

4)本共同研究により入手したデータや資料等については,本研究所の学術情報データベースへの提供をお願いする場合があります。

5)本共同研究による研究成果を公表する際には,本研究所の共同利用・共同研究によって得られた成果であることを謝辞等に記載してください(下記記載例参照)。また,公表された印刷物等は共同利用施設係に提出してください。

 

<謝辞等への記載例>

(和文)本研究は,琉球大学国際沖縄研究所における共同利用・共同研究事業により実施されたものである。

(英文)This study was supported by the Collaborative Research Project of International Institute for Okinawan Studies, University of the Ryukyus, Okinawa, Japan.

 

10.その他

1)採択決定後は,本学諸規程を遵守する旨を記載した所定の誓約書(様式2)を必ず提出してください。

2)本共同研究の実施にあたっては,申請代表者および共同研究者は,科学研究費補助金の応募資格に準じる研究倫理教育を必ず受けてください。

 

問い合わせ先

 〒903-0213 沖縄県中頭郡西原町千原1番地

 琉球大学 総合企画戦略部 研究推進課 共同利用施設係

 電話:098-895-8036

 

【資料ダウンロード】

共同研究公募要領‗2017年度版.pdf

2017年度 対応教員リスト(H29.3.15現在).pdf ※随時更新します。


【各種様式】

様式1_共同利用・共同研究申請書.doc




地域研究コンソーシアムに加盟しました

2016年11月,国際沖縄研究所は「地域研究コンソーシアム」に加盟いたしました。
沖縄や沖縄に関連の深い地域,また沖縄と共通の課題を抱える島嶼地域の研究を推進する
研究機関として日本の地域研究の発展に貢献し,また他の地域研究の手法等を学びながら
島嶼地域研究を発展させるべく,加盟研究機関との連携強化を図っていきます。

地域研究コンソーシアム ウェブサイト
http://www.jcas.jp/index.html

「Self-determinable Development of Small Islands」が刊行されました

研究プロジェクト「新しい島嶼学」の書籍、
Self-determinable Development of Small Islands」が 刊行されました。
(2016年3月に電子版、5月に書籍版)

詳しくはこちらをご覧下さい。


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『沖縄ジェンダー学3 交差するアイデンティティ』が刊行されました

2016年2月29日に研究プロジェクト「沖縄ジェンダー学」の書籍、
「沖縄ジェンダー学3 交差するアイデンティティ」 が刊行されました。

詳しくはこちらをご覧下さい。


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『国際琉球沖縄論集』締切延長しました

【締切2016/11/30】『国際琉球沖縄論集 第6号』への投稿募集
 
国際沖縄研究所では、研究所の所員および研究員などの研究成果の発表の場として、
『国際琉球沖縄論集』を発行しています。
第5号に続き、第6号でも投稿者の枠を広げております。
琉球大学人文社会科学研究科博士課程在学生および同修士了生(修士論文の内容に関して)は、
本論集への投稿が可能です。その際には、指導教員の指導・許可が必要となります。
投稿を希望される方は、投稿規定(PDF)をご確認のうえ、10月31日(月)までに
原稿の種類(研究論文か研究ノートなど)およびタイトル(仮題)を、メールにて
国際沖縄研究所宛(iios@w3.u-ryukyu.ac.jp)にお送りください。

なお、投稿論文の提出に関しまして、投稿規定では締め切りは「毎年7月末日」
となっておりますが、今回は「11月末日」といたします。

たくさんのご応募をお待ちしております。

普天間飛行場返還合意20年公開シンポジウム「東アジアの安全保障と沖縄」開催しました

4.16沖縄国際大学で開催された普天間飛行場返還合意20年公開シンポジウム「東アジアの安全保障と沖縄」の基調講演とラウンドテーブルの内容を当ホームページに掲載しました。
詳しくはこちら

【IJOS】Correction of an error in Call for Submissions / 投稿論文募集訂正のお知らせ

There was an error in the subject line for Call for Submissions both in paper and on the web. 
Please correct "Submission for IJOS 10th issue" to "Submission for IJOS 11th issue." We apologize for inconvenience our careless mistake may have caused you. 

For the latest version of Call for Submissions, please refer to the link below.

IJOS Editorial Committee

 
先日配布、及びウェブで公開いたしました投稿論文募集のお知らせの英文に、1箇所間違いがありましたので訂正申し上げます。
間違いのあった箇所は、英文で提出メールの題名の書かれている
"Submission for IJOS 10th issue"の "10th issue" の部分で、正しくは "11th issue"となります。

記箇所訂正後の投稿論文募集のお知らせにつきましては、以下のリンクをご確認ください。

ご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。
 
IJOS編集委員会

『国際琉球沖縄論集』第5号が刊行されました

2016229日に国際琉球沖縄論集/International Review of Ryukyuan and Okinawan Studiesを刊行いたしました。

 詳しくはコチラを覧ください。

【IJOS】IJOS Vol.7 Call for Submissions/ 投稿募集

IJOS: International Journal of Okinawan Studies, Vol.7 (通巻11号)(2017年3月発行予定)では、沖縄及び沖縄に関連する研究論文や、近刊または新刊の著書に関する書評を募集しています。詳細は下記リンクをご覧ください。

IJOS: International Journal of Okinawan Studies, Vol.7, to be published in spring 2017, seeks the submission of original contributions and also welcomes the reviews of books that are newly published or that will soon be published. For more details, please refer to the link below.


【IJOS】Submission guideline is updated/投稿規定(英語)の更新


The submission guideline for IJOS (English) is updated. For more details, please refer to the link below.
IJOS投稿規定(英語)が更新されました。詳細は下記リンクをご覧ください。


*尚、日本語の投稿規定には変更はありません。日本語の投稿規定は下記リンクをご覧ください。

『島嶼型ランドスケープ・デザイン―島の風景を考える』が刊行されました

2016年2月24日に研究プロジェクト「新しい島嶼学の創造」の書籍、
「島嶼型ランドスケープ・デザイン―島の風景を考える」 が刊行されました。

詳しくはこちらをご覧下さい。

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平成26(2014)年度の所報を発行しました

平成26 (2014) 年度『所報』発行によせて

国際沖縄研究所所長 藤田 陽子

 2014年度もまた,国際沖縄研究所(IIOS)は島嶼地域研究,ジェンダー研究,そして琉球・沖縄文化研究をテーマとする3つの研究プロジェクトを通して学際的・国際的研究を展開してきました。1つのテーマに多様な分野からアプローチする「多分野融合型研究」は,IIOS発足以来,その確立を目指してきた研究手法です。異分野・多分野の専門家が一堂に会する機会を設けることを心がけてきたことにより,IIOSは学内外の多彩な分野の専門家・研究者との連携関係を深め,また新たな出会いを経験しながらその学術ネットワークを拡充し続けています。この絆が,IIOSの新しいステージにおける研究テーマの礎となっています。具体的な進化の形として,2015年度には新たな概算要求特別経費事業「現代グローバル社会における自律的島嶼社会モデルの構築と実践」を,本学法文学部との合同プロジェクトとして開始します。また,文理融合の成果としての「文化財レッドデータリスト」作成作業も順調にその形を見せ始めています。沖縄をはじめとする世界の島嶼地域の自己決定力や社会の持続性の向上に学術的に貢献し得る研究機関,そして世界の琉球・沖縄研究者や島嶼研究者にとって重要な研究資源の供給源となることを目指して,IIOSは今後も新しい試みにチャレンジしていきます。

所報PDFは「研究成果」をご覧下さい。

【締切2015/10/31】『国際琉球沖縄論集 第5号』への投稿募集

国際沖縄研究所では、研究所の所員および研究員などの研究成果の発表の場として、『国際琉球沖縄論集』を発行しています。

第4号に続き、第5号でも投稿者の枠を広げております。琉球大学人文社会科学研究科博士課程在学生および同修士修了生(修士論文の内容に関して)は、本論集への投稿が可能です。その際には、指導教員の指導・許可が必要となります。

投稿を希望される方は、投稿規定(PDF)ご確認のうえ、9月30日(水)までに原稿の種類(研究論文か研究 ノートかなど)、およびタイトル(仮題)を、メールにて国際沖縄研究所宛(iios@w3.u-ryukyu.ac.jp)にお送りください。

なお、投稿論文の提出に関しまし て、投稿規定では締め切りは「毎年7月末日」となっておりますが、今回は「10月末日」と いたします。

たくさんのご応募をお待ちしております。

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『国際琉球沖縄論集』第4号が刊行されました

2015年3月30日に国際琉球沖縄論集/International Review of Ryukyuan and Okinawan Studiesを刊行いたしました。

詳しくはコチラを覧ください。

【IJOS】投稿規定が更新されました/ Submission guideline is updated

IJOS投稿規定が更新されました。詳細は下記リンクをご覧下さい。

  • IJOS 投稿規定(PDF)


  • The submission guideline for IJOS is updated. For more details, please refer to the link below.

    『国際琉球沖縄論集』が琉球大学学術リポジトリに公開されました

    『国際琉球沖縄論集』のバックナンバーが本大学の学術リポジトリからご確認いただけます。
    詳しくは「研究成果」をご覧ください。

    IJOS vol. 5 を発刊しました

    2014年12月26日に IJOS: International Journal of Okinawan Studies の Volume 5 を発刊しました。

    詳しくはコチラをご覧下さい。

      

    【締切2014/11/30】 『国際琉球沖縄論集 第4号』への投稿募集

    国際沖縄研究所では、研究所の所員および研究員などの研究成果の発表の場として、『国際琉球沖縄論集』を発行しています。 

     第3号に続き、第4号でも投稿者の枠を広げています。琉球大学人文社会科学研究科博士課程在学生および同修士修了生(修士論文の内容に関して)は、本論集への投稿が可能です。その際には、指導教員の指導・許可が必要となります。

      投稿を希望される方は、投稿規定をご確認のうえ、2014年10月31日(金)までに原稿の種類(研究論文か研究ノートかなど)、およびタイトル(仮題)を、メールにて国際沖縄研究所宛(iios@w3.u-ryukyu.ac.jp)にお送りください。

     なお、投稿論文の提出に関しまして、投稿規定では「毎年7月末日」締切となっておりますが、今回につきましては2014年11月30日(日)といたします。

      たくさんのご応募をお待ちしております。
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    (第3号 2014年3月28日発行)

    『島嶼地域の新たな展望』の書評が琉球新報ウェブ版に掲載されました

    2014年4月30日に出版された「新しい島嶼学の創造」プロジェクトの書籍、『島嶼地域の新たな展望 ―自然・文化・社会の融合体としての島々』の書評が琉球新報ウェブ版に掲載されました。

    詳しくは、以下のリンクから琉球新報社のウェブサイトにお進みください。

    『島嶼地域の新たな展望』 新たな学問分野を発信 (琉球新報)

    平成25(2013)年度の所報を発行しました

    平成25 (2013) 年度『所報』発行によせて

    国際沖縄研究所所長 藤田 陽子

     際沖縄研究所は琉球大学における人文・社会科学研究の拠点であると同時に、他分野をも巻き込んだ学際的・先端的研究の推進役を担っています。様々な分野の研究者が培ってきた専門的知見や研究方法を踏まえ、それらを融合させることによってアカデミックな"化学反応"を促し、そこから新たな発見を生み出す―そのような場となることを目指し、多彩な研究プロジェクトを推進しています。今、沖縄をはじめとする地域社会の構造はより複雑化・重層化しており、多角的かつ多層的なアプローチを経ることなしに問題解決を図ることはできません。また、互いに共通点と相違点を持った他地域に学ぶという比較地域研究の重要性も再認識されています。国際沖縄研究所はこうした視点に立ち、沖縄研究にとどまることなく、しかし沖縄にしっかりと軸足を置きながら、コンパスのようにもう一方の足を世界各地に伸ばし、両者をつなぐ課題について探求し、その成果を発信し続けています。

     本年度は2件の中核的研究プロジェクトから各1冊の書籍を出版し、学内外の優れた研究者や専門家による国際性と学際性に富んだ研究の成果を世に送り出すことができました。そしてこれらは新たな叢書出版事業「国際沖縄研究所ライブラリ」のスタートを飾りました。また、文理融合型琉球・沖縄研究や危機言語研究事業にも精力的に取り組んでいます。沖縄と世界を結ぶ「地の津梁」を体現する研究機関として、国際沖縄研究所はこれからも知的資源を蓄積し続けていきます。

    所報PDFは「研究成果」をご覧下さい。

    『沖縄ジェンダー学1 「伝統」へのアプローチ』が刊行されました

    2014年3月28日に研究プロジェクト「沖縄ジェンダー学の創出」の書籍、
    「沖縄ジェンダー学1 「伝統」へのアプローチ」が刊行されました。

    詳しくはコチラをご覧下さい。

    『島嶼地域の新たな展望 -自然・文化・社会の融合体としての島々』が刊行されました

    2014年4月30日に研究プロジェクト「新しい島嶼学の創造」の書籍、
    「島嶼地域の新たな展望 -自然・文化・社会の融合体としての島々」 が刊行されました。

    詳しくはコチラをご覧下さい。

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    シンポジウム告知:「琉球新報」に掲載されました

    IIOS中期計画達成プロジェクト(2013年度)主催シンポジウム「琉球列島の自然・文化・環境」の告知記事が2013年11月27日付けの「琉球新報」に掲載されました。
     
     
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    シンポジウム告知:「沖縄タイムス」に掲載されました

    IIOS中期計画達成プロジェクト(2013年度)主催シンポジウム「琉球列島の自然・文化・環境」の告知記事が2013年11月25日付けの「沖縄タイムス」に掲載されました。
     
     
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    【締切12/26】 『国際琉球沖縄論集』への投稿募集

     国際沖縄研究所では、研究所の所員および研究員などの研究成果の発表の場として、『国際琉球沖縄論集』を発行しています。 
     第3号では、琉球大学人文社会科学研究科博士課程在学生および同修士修了生(修士論文の内容に関して)へ枠を広げております。その際には、指導教員の指導・許可が必要となります。
      投稿を希望される方は、投稿規定をご確認のうえ、10月31日までに原稿の種類(研究論文か研究ノートかなど)、およびタイトル(仮題)を、メールにて国際沖縄研究所宛(iios@w3.u-ryukyu.ac.jp)にお送りください。
     なお、投稿論文の提出に関しまして、投稿規定では締切は「毎年7月末日」となっておりますが、今回につきましては12月26日といたします。

      たくさんのご応募をお待ちしております。

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    【締切11/22】平成25年度宮里政玄アメリカ研究奨励基金による研究費助成のお知らせ

     昨年度に引き続き、IIOS(国際沖縄研究所)では、アメリカ研究を志す学生・研究者のすすめる将来性のある研究プロジェクトに対し、研究助成を行います。
     この助成は、琉球大学でアメリカ研究を牽引してきた宮里政玄氏(琉球大学教授、国際大学教授、日米関係研究所所長、獨協大学教授などを歴任)からのご寄付によって、創設された基金によるものです。

     応募される方は、下記の「応募用紙」に記載の上、締切(2013年11月22日)までに、IIOS宛に郵便またはメイルにてお送りください。
     なお、「琉球大学大学院在学生用」と「琉球大学卒業生・研究者用」とで、用紙が異なります。記載に際し、「応募要項」、「記入方法」をご参照ください。
     たくさんのご応募をお待ちしています。

    1.2013宮里政玄アメリカ研究奨励基金要項.pdf

    ≪琉球大学大学院在学生用≫
    2.2013応募用紙記入方法<在学生用>.pdf
    3.2013応募用紙<在学生用>.pdf  3.2013応募用紙<在学生用>.doc

    ≪琉球大学卒業生・研究者用(在学生以外)≫
    4.2013応募用紙記入方法<卒業生・研究者用>.pdf

     
    採用された方が研究を終了した際には、以下の「研究成果報告書」と「収支報告書」を提出していただきます。
    6.2013研究成果報告書.pdf  6.2013研究成果報告書.doc
    7.2013収支報告書、記入方法.pdf  7.2013収支報告書、記入方法.doc

     また、大学院在学生については、機器の購入も支出として認められますので、その際には以下の「機器購入理由書」もご提出ください。
    8.2013機器購入理由書.pdf   8.2013機器購入理由書.doc

    シンポジウム報告:「沖縄タイムス」に掲載されました

    8月11日,12日に開催されたIIOSシンポジウム「<沖縄学>を問い直す」ですが、先の「琉球新報」に続き、「沖縄タイムス」でも、8月22日、23日の二日にわたって報告記事が掲載されました。


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    ※画像クリックすると拡大します


    シンポジウム報告:「琉球新報」に掲載されました

    IIOSシンポジウム「<沖縄学>を問い直す―過去・現代・未来へ」の報告記事が「琉球新報」紙上に8月16日(木)、17日(金)の二日にわたって掲載されました。


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    ※画像クリックすると拡大します

    研究社のサイトにIJOSの専用ページが開設されました

    国際沖縄研究所が年2回発行している『International Journal of Okinawan Studies (IJOS)』の専用ページが、販売元の研究社ホームページ内に開設されました。IJOSご購入に関する詳細は→研究社までお問い合わせください。

    IJOS:International Journal of Okinawan Studies web page is now available at KENKYUSHA (publisher).

    山里勝己教授より『Living Spirit: Literature and Resurgence in Okinawa』が寄贈されました

    国際沖縄研究所初代所長の山里勝己教授がGuest Editor をつとめた書『Living Spirit: Literature and Resurgence in Okinawa 』がUniversity of Hawaii Pressより発刊されました。また、山里教授より当研究所に本書が寄贈されました。

    『Living Spirit: Literature and Resurgence in Okinawa』  

    Frank Stewart, Katsunori Yamazato

    Living Spirit presents extraordinary writing from Japan's southernmost prefecture--ancient lyrics to contemporary fiction, drama, and poetry--most never before translated into English and collected in a single volume.

     本書は、日本の最南端、沖縄で書かれた大変優れた作品を紹介している。古代歌謡から現代小説、劇作、詩まで、今まで英語に訳されたことがないものがこの一冊に描かれている。

     本書に関する詳細はUniversity of Hawai'i Pressへ!!

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    喜納育江著 『〈故郷〉のトポロジー 場所と居場所の環境文学論』 が出版されました

    国際沖縄研究所、専任教員の喜納育江教授の新著が刊行されました。  詳しくは、水声社㈱HPへ!!! 

    喜納育江   『〈故郷〉のトポロジー----場所と居場所の環境文学論』

    言葉のない場所に言葉を、生命のない場所に生命を感じとる----。

    アメリカ先住民やチカーノ、日系アメリカ人、そして沖縄の民らの

    そして他者へと開かれてゆく、清冽な文学論

    表現を媒介に、重層化する彼らの《アイデンティティ》を問い、

    【目次】
    序 章 私(たち)はどこにいる 頁11-
    第一章 故郷という居場所  頁37-
    第二章 沈黙に寄り添う言葉 頁67-
    第三章 ラ・ヨローナとリオ・グランデ 頁93-
    第四章 新しい場所に根ざす 頁119-
    第五章 境域としての場所と身体 頁149-
    第六章 淵を居場所とする者たちへ 頁181-

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    宮里政玄氏 寄付金感謝状贈呈式

     

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    元琉球大学教授宮里政玄氏から、この度、本学国際沖縄研究所に対し「アメリカ研究の振興に役立ててほしい。」との意向から高額(壱千万円)の寄附を頂きました。ご厚意に感謝の意を表し、琉球大学から感謝状を贈呈することとなり、9月9日(金)、学長室において感謝状贈呈式が行われました。

    詳しくは琉球大学公式ホームページへ!!!

    国際沖縄研究所が韓国木浦大学校島嶼文化研究院と交流協定を締結

    国際沖縄研究所では韓国木浦大学校島嶼文化研究院との間で学術交流協定を締結することになり、2011年8月31日に同研究院において協定書の調印、締結を行いました。

    詳しくは琉球大学公式ホームページ

     

    国際沖縄研究所紀要『国際琉球沖縄論集』創刊号 論文投稿募集

    本年度より国際沖縄研究所の紀要として『国際琉球沖縄論集』を年に1回発行することになりました。
    琉球・沖縄およびそれに関連する地域の研究成果の発表の場として、広く国際沖縄研究所に関わる研究者の方々に活用していただきたいと考えております。
    そこで、今回の創刊号の発行にあたり、論文等の投稿募集いたします。

    投稿の際には、『国際琉球沖縄論集』投稿規定に基づいて原稿を作成してくださいますようお願いいたします。なお、今回は紀要創刊へ向けての諸準備に時間を要し、論文投稿募集のご案内が遅くなってしまったため、締切を以下のとおりに設定しておりますのでご了承ください。

    締切:
    平成23年9月30日
    投稿先およびお問い合わせ先:
    国際沖縄研究所(文系総合研究棟704)
    メール:iios@w3.u-ryukyu.ac.jp
    電話:内線8475

    創刊号は2012(平成23)年3月の発刊を予定しております。
    多数の投稿をお待ちしています。
    よろしくお願いいたします。

    国際沖縄研究所
    紀要編集委員会委員長 石原 昌英

    平成22(2010)年度の所報を発行しました

    平成22 (2010) 年度『所報』発行によせて

    国際沖縄研究所所長 我部 政明

    初代所長の山里勝己教授から研究所を引き継いで1年を迎えました。この間、多くの方のお世話になりました。昨年5月末に2011年度概算要求の準備が急きょ浮上して以来、大学本部、文部科学省、法文学部、学科・専攻、専任になっていただく教員などの協力を得て、研究所に初めての専任教員2名を配置できることになりました。同時に、プロジェクト経費(2件)が採択されました。研究所の発展のために、今後とも増員要求と外部資金獲得を継続していきたいと思います。私だけでなく所員、大学にとっても初めてのことが多々あり、模索しながらどうにか1年を終えます。より活発な研究活動や管理・運営での整備すべき点など残っている課題に向かって、さらなる挑戦をします。

    所報PDFは「研究成果」をご覧下さい。


    IJOSが発刊されました

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    この度当研究所は『IJOS: International Journal of Okinawan Studies 』の創刊号を刊行いたしました。
    IJOSは沖縄および沖縄に関連する地域の人文科学、社会科学、自然科学的研究の成果および論考を対象にし、国際沖縄研究所が展開する共同研究の中核拠点を形成するための国際的学術誌として発行されました。掲載論文の執筆言語は日本語と英語とし、厳格な査読により高い水準を有する学術誌を目指しております。
    IJOSへのご投稿についてのご質問などございましたら、研究所までお知らせください。

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