新着情報 / What's New

中期計画

2015年12月20日 ワークショップ「自然利用の技と知恵を記録する 民族誌的映像製作のための実践的ワークショップ」

2015年12月20日(日)10:00より、琉球大学50周年記念館2階ラウンジにて、ワークショップ「自然利用の技と知恵を記録する 民族誌的映像製作のための実践的ワークショップ」を開催いたします。

※事前予約が必要ですので、参加される場合はiios@w3.u-ryukyu.ac.jpまでご連絡ください。

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2015年12月19日 シネマトーク「海に生きる」

2015年12月19日(土)17:00より、mofgmona(宜野湾市宜野湾2-1-29-301)にて、シネマトーク「海に生きる」を開催いたします。

※参加費:無料(申込み不要)

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2015年3月4日 ワークショップ「無形文化の継承とその活用」

平成27年3月4日(水)午後2時より、琉球大学50周年記念館1階多目的室ABにてワークショップ「無形文化の継承とその活用」を開催いたします。

多くの方々のご参加をお待ちしております。
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2015年2月21日 ワークショップ 「文化財レッドデータリスト作成に向けて ~評価表からレッドデータリストへ~」

平成27年2月21日(土)午後2時より、琉球大学50周年記念館1階多目的室ABにてワークショップ「文化財レッドデータリスト作成に向けて ~評価表からレッドデータリストへ~」を開催いたします。

皆様の参加をお待ちしております。
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2015年1月11日 ワークショップ「文化財レッドデータブック作成に向けて~野生生物レッドデータブックに学ぶ~」

平成27年1月11日(日)午後2時より、琉球大学50周年記念館1階多目的室ABにてワークショップ「文化財レッドデータブック作成に向けて~野生生物レッドデータブックに学ぶ~」を開催いたします。皆様の参加をお待ちしております。

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2015年1月9日 ワークショップ「海に生きる女と男~伝統文化の継承・活用にむけて」

平成27年1月7日(金)午後5時より、琉球大学50周年記念館1階多目的室ABにてワークショップを催します。奮ってご参加ください。

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2013年12月1日 琉球列島の自然・文化・環境―人文学と自然学の対話―

国際沖縄研究所中期計画達成プロジェクト 公開シンポジウム
琉球列島の自然・文化・環境―人文学と自然学の対話―

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日時:12月1日(日) 13:00-17:00

場所:沖縄県立博物館・美術館 2F講堂

【開会挨拶】 
藤田陽子(琉球大学国際沖縄研究所所長)

【講演】
山田孝子(京都大学名誉教授)
 「八重山諸島における人々の自然認識:人-植物関係にみる地域性と共通性」

堀 信行(奈良大学文学部教授)
 「沖縄・奄美地方における大地に関わる自然認識と循環思想:土と石のイメージと「ゆいむん」の思考をめぐって」

【関連発表】
仲間勇栄(琉球大学農学部教授)
 「沖縄の御嶽林をどうとらえるか:植生・歴史・文化の視点から」

土屋 誠(琉球大学理学部教授)
 「サンゴ礁の縁結び:生態系ネットワークと多分野の融合」

【全体討議】
司会:かりまた しげひさ
パネリスト:山田孝子 堀信行 仲間勇栄 土屋誠


*使用言語:日本語
*駐車場あり
*申込不要
*参加無料

2013年9月27日 自然誌=環境史研究会

自然誌=環境史研究会
首里王府のソテツ政策
9月27日(金) 13:00~15:00
国際沖縄研究所会議室
(琉球大学法文学部文系総合研究棟6階)

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2012年11月24日 IIOS 第3回若手研究者セミナー 「テクスト研究のフロンティア」

IIOS 第2回若手研究者セミナー
テクスト研究のフロンティア
-奄美・沖縄文献の発掘と新たな読解を目ざして-

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日時 11月24日(土) 午前10時半~午後5時
場所 奄美文化センター

奄美大島の奄美市にて上記イベントが開催されます。



2012年8月22~23日 第2回若手研究者セミナー《琉球諸語セミナー》「厳密科学としての言語機能学」

IIOS 第2回若手研究者セミナー
《琉球諸語セミナー》「厳密科学としての言語機能学」

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日時 : 8月22日(水)  13:00~17:00
    : 8月23日(木)  13:00~17:00
場所 : 琉球大学50周年記念館

講師 傍士 元 (南カリフォルニア大学准教授)


【重要】

以下傍士先生からの連絡です。参加される方は必ずご覧ください。


(i) 厳密科学としての言語機能学における実際の実験をいくつか用意しました。興味のある方は、是非、

  http://www.gges.org/epsa/enrollx-j.cgi 

  被験者登録の上、実験に参加して戴きたいと思います。8月22~23日の講演では、これらの実験がどのような仮説の検証のためのものか、また、実験結果がどのようなことを示しているかについても話す予定です。

 

(ii) 上記の被験者登録のページの「依頼者」の欄には、「Okinawa2012」とご入力ください。

 

(iii) 被験者登録や実験への参加方法等については、それぞれのウェブサイトで説明してありますが、説明を一括してご覧になりたい方は、

ttp://www.gges.org/library/gges/ggesdocu/events/Okinawa2012/2012OkinawaEPSAInstructions.pdf 

 をご覧ください。


※参加無料
※予約不要

2012年8月11~12日 シンポジウム 「<沖縄学>を問い直す―過去・現在・未来へ―」

IIOSシンポジウム
「<沖縄学>を問い直す―過去・現在・未来へ―」

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日時 : 2012年8月11日(土)  9:30~17:00
    : 2012年8月12日(日)   10:00~17:00  
場所 : 沖縄県立博物館・美術館 1階講座室

※参加無料
※予約不要

2012年7月7日 IIOS フォーラム 琉球・沖縄講演会 「アジアのなかの沖縄の工芸―焼物を手がかりに考える―」

IIOS フォーラム 琉球・沖縄講演会
 「アジアのなかの沖縄の工芸―焼物を手がかりに考える―」

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日時 : 7月7日(土)  16:30~19:30
場所 : 沖縄県立博物館・美術館1F講座室

講師 松井 健  (東京大学東洋文化研究所 教授)

関連報告 倉成 多郎 (那覇市立壺屋焼物博物館 主任学芸員)

※参加無料
※予約不要

2012年6月25日 第1回若手研究者セミナー 沖縄の食文化、そのひろがり

IIOS 中期計画達成プロジェクト 若手研究者セミナー
沖縄の食文化、そのひろがり

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日時: 6月25日(月) 17:00~20:00

場所: 琉球大学法文学部104教室

基調報告 佐藤万里江(ミシガン大学博士課程)
        「沖縄料理」とディアスポラ: 女性、越境、ライフヒストリー

支援報告 金城須美子(琉球大学名誉教授)
        沖縄の食文化について

※参加無料
※予約不要

2012年1月21~22日 若手研究者育成セミナー「消滅危機言語としての琉球語研究の意義と目的」

若手研究者育成セミナー「消滅危機言語としての琉球語研究の意義と目的」 

平成23年度より新たにスタートした中期計画達成プロジェクト「人文・社会科学を主体とした先端的琉球・沖縄学の次世代研究者および地域リーダーの育成・研究推進プロジェクト」の活動の一環として、琉球諸語記述研究会と共催で若手研究者育成セミナー「消滅危機方言としての琉球方言研究の意義と目的」を開催します。国内外で活躍する若手の研究者を招聘し、「消滅危機方言」としての「琉球語」をいかに研究するかを問う、まさに「琉球語研究」の先端を行くセミナーを目指しています。

日 時:1月21日(土)  13:00~19:00
     1月22日(日)   9:30~17:00

場 所:琉球大学50周年記念会館1階多目的室

共 催:IIOS(国際沖縄研究所)   
     国際沖縄研究所中期計画達成プロジェクト
     沖縄言語研究センター
     琉球諸語記述研究会

問合せ:℡(098)895-8475 E-mail   iios@w3.u-ryukyu.ac.jp

参加費:無料

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2012年1月7日 琉球絵図・図像研究セミナー

琉球絵図・図像研究セミナーが下記の日程で開催されます。ふるってご参加ください。

日時:2012年1月7日(土) 13:00~17:45
場所:沖縄県立博物館・講座室
主催:琉球大学国際沖縄研究所 中期計画達成プロジェクト

※参加無料

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2011年12月23日 言語接触から見た前近代の琉球社会

琉球大学 国際沖縄研究所(中期計画達成プロジェクト)と科研基盤(B)研究代表者高良倉吉「近世琉球社会における言語運用の諸相に関する総合的研究」の共催でフォーラム「言語接触から見た前近代の琉球社会」が開催されます。ふるってご参加ください。 

日  時:2011年12月23日(金)13:00~19:00
場  所:沖縄県立博物館・講座室
問合せ先:琉球大学 国際沖縄研究所
      (Tel)098-895-8475
      (E-mail)iios@w3.u-ryukyu.ac.jp

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2011年10月28日 伝承から防災を考える―足元の災害を見つめ直す―

「伝承から防災を考える -足元の災害を見つめ直す」

平成23年度より新たにスタートした中期計画達成プロジェクト「人文・社会科学を主体とした先端的琉球・沖縄学の次世代研究者および地域リーダーの育成・研究推進プロジェクト」の活動の一環として、開催される今回のイベントは信州大学から笹本正治先生をむかえ、「伝承から防災を考える―足元の災害を見つめ直す―」について講演していただきます。笹本先生は日本中世・近世史研究者であり、災害に対応していかなる文化が生まれたかの解明を主な研究課題とされています。多く方のご参加をお待ちしております。

日 時:2011年10月28日 (金)

講   演 17:00~18:30
       笹本 正治(信州大学副学長/信州大学付属図書館長/信州大学人文学部教授)

関連報告 18:40~19:00
       山田 浩世(島嶼防災研究センター特命助教)

質疑応答 19:10~19:50

<進行 豊見山 和行(琉球大学教育学部教授)>

場所 : 琉球大学50周年会館1階 多目的ホール

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2011年9月17日 中期計画達成プロジェクトによる若手研究者育成セミナーの開催

2011年9月16日 台風15号接近のため、延期となりました。延期後の新たな情報についてはおって連絡致します。

 

 

若手研究者育成セミナー「消滅危機言語としての琉球語研究の意義と目的」

  

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日時: 2011917日(土)13:00から

場所: 琉球大学50周年会館 多目的室

概要 

平成23年度より新たにスタートした中期計画達成プロジェクト「人文・社会科学を主体とした先端的琉球・沖縄学の次世代研究者および地域リーダーの育成・研究推進プロジェクト」の活動の一環として、琉球諸語記述研究会と共催で若手研究者育成セミナー「消滅危機方言としての琉球方言研究の意義と目的」を開催します。国内外で活躍する若手の研究者を招聘し、「消滅危機方言」としての「琉球語」をいかに研究するかを問う、まさに「琉球語研究」の先端を行くセミナーを目指しています。

 

【プログラム】

13:00~13:30  

かりまたしげひさ(琉球大学・教授)

【挨拶・趣旨説明】 琉球語研究の方法-通時的な研究と通方言的な研究-≫

13:45~14:30  

下地理則(群馬県立女子大学・准教授)

≪テキストデータから「文」を再考する-伊良部ことばの事例から≫

14:30~15:15  

麻生玲子(東京外国語大学AA研・学術振興会特別研究員)
≪波照間方言のアスペクト接辞-jaの機能≫

15:30~16:15  

白田理人(京都大学・大学院生)
≪喜界島上嘉鉄方言のアクセント≫

16:15~17:00  

青井隼人(東京外国語大学AA研・学術振興会特別研究員)
≪琉球における 中舌母音とはどのような母音か:北琉球奄美方言と南琉球宮古方言の比較

17:15~18:00  

トマ・ペラール(京都大学・学術振興会特別研究員)
山田まさひろ(京都大学・学術振興会特別研究員)
≪ドゥナン語(与那国語)の動詞活用≫

18:00~18:30  

木部暢子(国立国語研究所・教授)
【招待講演】 喜界島方言の母音について-国立国語研究所合同調査から≫

 

参加費: 無料

 

月別 / Monthly Archives