新着情報 / What's New

新しい島嶼学

2014年12月7日 シンポジウム 「島嶼型ランドスケープ・デザイン:多角的アプローチによる考察」

国際沖縄研究所 IIOS公開シンポジウム2014
島嶼型ランドスケープ・デザイン:多角的アプローチによる考察

平成26年12月7日(日)午後3時より、琉球大学50周年記念館 2階多目的ラウンジにてシンポジウムを催します。みなさまのご参加をお待ちしております。

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2014年10月3日 講演会 「ブーゲンヴィル島の内戦と独立:大国の間でのアイデンティティ」

国際沖縄研究所 IIOSレクチャーシリーズ2014 第4回
ブーゲンヴィル島の内戦と独立:大国の間でのアイデンティティ

平成26年10月3日(金)午後5時30分より、琉球大学法文学部新棟114教室にて講演会を開催します。みなさまのご参加をお待ちしております。

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2013年3月9日 島嶼地域における言語復興

国際沖縄研究所国際シンポジウム
島嶼地域における言語復興

世界には約6000の言語がある。その多くが消滅の危機に瀕し、当初地域の少数言語も話者数が急激に減少している。しかし、危機に瀕した言語の維持継承に向けた取組も盛んである。シンポジウムでは、北海道、沖縄、ハワイ、グアム、ウェールズでの経験と知見を共有し、より効果的な取組について議論したい。

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日時:2013年3月9日(土) 13:00~17:00
場所:琉球大学法文学部新棟215

【 基調講演 】
Edward Alvarez ( Exective Director for the Commission on Decolonization, Guam)
" A Historical View of Chamorro Language Revitalization on Guam "

【 個別報告 】
B. Noelani Iokepa-Guerrero ( University of Hawaii at Hilo)
" The Hawaiian Language Revitalization Movement: 30 Years of Lessons Learned"
石原 昌英 (琉球大学)
" Language Endangerment and Revitalization in the Ryukyus"
井筒 勝信 (北海道教育大学)
" Ainu Language Revitalization : Is it Welcomed in Hokkaido?"
Patrick Carlin (Cardiff University)
" Language Policy and Planning in Wales: A Long Twentieth Century? "
Michael Lujan Bevacqua ( University of Guam)
" The Beautifu+l Lie: Decolonization and the Chamorro Language of Guam"

*使用言語:英語・日本語(同時通訳付)
*大駐車場有り
*参加無料
*申込不要


2013年1月25日 太平洋島嶼地域における持続可能な漁業~コミュニティと女性の視点から~

国際沖縄研究所国際セミナー
太平洋島嶼地域における持続可能な漁業
   ~コミュニティと女性の視点から~

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日  時:2013年1月25日 16:00~18:30
場  所:琉球大学法文学部新棟215室
報告者:ジョエリ・ベイタヤキ(Dr. Joeli Veitayaki / University of South Pacific)
      ヴィナ・ラム-ビデシ(Dr. Vina Ram-Bidesi / University of South Pacific)
パネルディスカッション・パネラー:
  ジョエリ・ベイタヤキ/ヴィナ・ラム-ビデシ/渡久地 健/鹿熊 信一郎
  司会:廣瀬孝

*同時通訳有り
*参加無料
*申込不要



2012年12月22日 多様性が開く "島"の可能性~琉球の生物・言語・文化から~

国際沖縄研究所シンポジウム
多様性が開く "島"の可能性~琉球の生物・言語・文化から~

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   日時:12月22日(土) 13:30~17:00
   場所:沖縄県立博物館・美術館3F講堂


*参加無料
*申込不用


2012年11月9日 ISLAND STUDIES: Some Critical Reflections

国際沖縄研究所レクチャーシリーズ2012 第1回
IIOS: Lecture Series 2012 NO.1
ISLAND STUDIES: Some Critical Reflections

 講師:Prof. Godfrey Baldacchino(カナダ・プリンスエドワード島大学)
 
Baldacchino博士は、地中海に浮かぶマルタ島の出身で、十数年間にわたり「島嶼学」の分野を牽引し、島嶼研究者の間では "Mr. Islands" と呼ばれる第一人者です。長年「島」と関わり続けてきた学者の視点から、現在の島嶼地域および島嶼学(Nissology)の現状や課題についてお話ししていただきます。

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日時:2012年11月9日(金) 16:30~
場所:琉球大学法文学部新棟215

※同時通訳有り/参加無料/予約不要

2012年6月16日 国際シンポジウム「SOCIAL CAPITAL AND HEALTH」

IIOS国際シンポジウム
SOCIAL CAPITAL AND HEALTH
~Haw can we learn from the evidence of social epideminology~



日時:2012年6月16日(土) 14:30~17:45
場所:沖縄県立博物館・美術館 一階美術館講座室
【 個別報告 】
高尾総司(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科)  「ソーシャル・キャピタルと健康研究の潮流」
Jussi Vahtera(University of Turk) 「居住地域と死亡率の関係~地域の単位をどう考えるか?」
Tuula Oksanen(Finish Institute of Occupational Health) 「職場のソーシャル・キャピタルと健康」
近藤克則(日本福祉大学大学院) 「地域におけるソーシャル・キャピタルと健康」
等々力英美(琉球大学医学研究科) 「戦後沖縄における栄養転換と健康影響」

※参加無料/予約不要

主催:国際沖縄研究所「新しい島嶼学の創造」プロジェクト
共催:琉球大学附属病院専門研修センター・(財)生存科学研究所・4th International Society for Social Capital(ISSC)

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2012年3月21日 ICT・エネルギー・制度からみた離島の可能性

IIOS公開フォーラム
ICT・エネルギー・制度からみた離島の可能性

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日 時:3月21日(水)14:00~17:30

場 所:琉球大学50周年記念会館1F多目的室

14:00 開会
【個別報告】
 仲田 成徳(財団法人日本離島センター・調査研究部長)
  「離島振興法改正・延長に向けて-これからの離島のあり方を考える-」

 三友 仁志(早稲田大学大学院アジア太平洋研究科・教授/同・デジタル・ソサイエティ研究所長)
  「離島における教育の情報化と広域連携の効果」

 有村 俊秀(上智大学経済学部・教授/同・環境と貿易研究センター長)
  「アメリカの温暖化政策とハワイのクリーン・エネルギー政策」

16:25 パネル・ディスカッション
  パネリスト:仲田成徳・三友仁志・有村俊秀
  コーディーネーター:藤田 陽子(琉球大学国際沖縄研究所・准教授)
17:30 閉会


主催:琉球大学国際沖縄研究所「新しい島嶼学の創造」プロジェクト
お問合せ tel:098-895-8475
     e-mail:IIOS@w3.u-ryukyu.ac.jp

*参加無料
*予約不要


2012年3月2日 国際シンポジウム MIGRATION, ECONOMY AND SOCIAL DEVELOPMENT IN THE PACIFIC ISLANDS

ニュージーランドのワイカト大学からJaques Poot先生、Richard Bedford先生、John Corcoran先生の3にんの研究者、フィジー共和国の南太平洋大学からVijay Naidu先生をお招きして、下記の通り国際シンポジウムを開催いたします。ふるってご参加ください。

   記

日時:3月2日(金) 13:00~17:30
場所:琉球大学50周年記念会館一階多目的室

*参加無料/予約不要
*逐次通訳あり

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2012年2月22日 公開フォーラム「沖縄の健康と医療を考える」

IIOS公開フォーラム「沖縄の健康と医療を考える」

"26ショック"、"メタボ率全国1位"、「健康と長寿の島」の未来は-沖縄の健康と医療について経済・社会・政策の観点から考えます。パネリストとして名古屋市立大学・澤野 孝一朗先生、琉球大学・等々力英美先生、沖縄県福祉健康部・国吉秀樹氏を招き、下記の通りフォーラムを開催します。ふるってご参加ください。

日時:2月22日(水)14:00~17:10
場所:沖縄県立博物館・美術館2F 講堂

*参加無料

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2012年2月20日 公開フォーラム「地域の〈宝〉を活かした観光とまちづくり/島おこし」

IIOS公開フォーラム「地域の〈宝〉を活かした観光とまちづくり/島おこし」が下記の通り開催されます。ふるってご参加ください。 

日時:2月20日(月)14:00~16:35
場所:琉球大学法文学部新棟114室

【 基調講演 】
フンク・カロリン(広島大学大学院総合科学研究科・准教授)

【 個別報告 】
千住 直広(社団法人那覇市観光協会・事業課)
大堀 健司(エコツアーふくみみ・主宰)
開 梨香(株式会社カルティベイト・代表取締役社長)

【 パネル・ディスカッション 】
 パネリスト:フンク・カロリン、千住直広、大堀健司、開梨香
 コーディーネーター:大島 順子
(琉球大学観光産業科学部・准教授)

*参加無料
*予約不要
*言語:日本語

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2012年2月3日 レクチャーシリーズ2011 第8回「21世紀を生きるオセアニアの人びと」

国際沖縄研究所レクチャーシリーズ2011
第8回 「21世紀を生きるオセアニアの人びと」

国際沖縄研究所レクチャーシリーズ第8回として、国立民族学博物館館長の須藤健一先生をお招きして、講演会を開催します。皆さま、どうぞ奮ってご参加ください。

~オセアニアの人びとは、①祖先からの知識と技術を生かす社会、②海外移住と送金に依存する社会、③資源の自主的開発を行う社会など、「持続的発展」の戦略は多様だ...島嶼国と人びとの安定した生活と希望ある未来とは?「新しい島嶼学」としての「身の丈論」について考えてみよう。~

『21世紀を生きるオセアニアの人びと-島嶼研究の現状と展望-』

日時:2月3日(金) 18:00~19:30
場所:てんぶす那覇4F テンブスホール
講師:須藤健一(国立民族学博物館館長)
※参加無料  お問合わせ:098-895-8475

【プロフィール】
須藤健一(すどう・けんいち)
東京都立大学院社会科学研究科(社会人類学専攻)博士課程単位取得。国立民族学博物館助手、助教授を経て神戸大学国際文化学部教授・学部長、神戸大学大学院国際文化学研究科教授、神戸大学付属図書館長等を歴任。2009年より、民族学博物館館長に就任。オセアニアにおける伝統政治と民主主義に関する人類学的研究を行っている。

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2012年1月10日 レクチャーシリーズ2011 第6回「移動する太平洋の島の人々」

国際沖縄研究所レクチャーシリーズ2011
第6回 「移動する太平洋の島の人々」

国際沖縄研究所レクチャーシリーズ2011第5回目となる今回は、ニュージーランド オタゴ大学より早川 理恵子氏をむかえ「移動する太平洋の島の人々」について講演していただきます。日程は下記の通りです。ふるってご参加ください。 *無料

日時:1月10日(火)18:00~19:30
場所:てんぶす那覇4F テンブスホール

 主催:琉球大学国際沖縄研究所 「新しい島嶼学の創造」プロジェクト
       (tel) 098-895-8475   (e-mail)IIOS@w3.u-ryukyu.ac.jp


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2011年10月27日 レクチャーシリーズ2011 第4回「島嶼学からみた琉球弧~日本・国際島嶼学 発祥の地で考える~」

沖縄研究所レクチャーシリーズ2011第4回目となる今回は、鹿児島大学国際島嶼教育研究センターより長嶋俊介先生をむかえ「島嶼学からみた琉球弧~日本・国際島嶼学 発祥の地で考える~」について講演していただきます。日程は下記の通りです。ふるってご参加ください。

講 師:長嶋 俊介(鹿児島大学国際島嶼教育研究センター教授)
     佐渡島・佐和田出身
     日本の有人島全部にでかけ、世界3000を超える島を歩き回る
     自称「アイランドコレクター」
日 時:10月27日(木) 18:00~19:30
場 所:沖縄県立博物館・美術館 1F講座室               *無料

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2011年6月2日 国際ワークショップ「新・島嶼学の創造を目指して」

平成23年度より新たにスタートした研究プロジェクト「新しい島嶼学の創造」の活動の一環として、米コロンビア大学より研究者を招聘して、国際ワークショップ「新・島嶼学の創造を目指して」を開催します。「さまざまな分野から、多角的に島嶼圏社会を捉えなおそう!」というのが本研究プロジェクトの趣旨です。今回は、歴史学・エスニックスタディーズ・生物多様性・環境法・小島嶼開発途上国SDSなどの分野から4人の研究者が島嶼圏について語ります。

日時: 2011年6月2日(木)10:00から
場所: 50周年会館 多目的ホール

【プログラム】

  • 10:00-11:00 Gary Okihiro(アメリカ史・エスニックスタディーズ)
  • 11:00-12:00 James Danoff-Burg(生物学・生物多様性)
  • 13:00-14:00 Michael Gerrard(環境法・気候変動法)
  • 14:00-15:00 Denyse Dookie(小島嶼開発途上国SDS・開発政策・観光)

参加費: 無料
*日本語資料有(質疑応答のみ通訳付き)

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月別 / Monthly Archives