新着情報 / What's New

沖縄ジェンダー学

2015年7月8日 「Queer Art, Activism & Theory 『クイア』を実践するアート」

平成27年7月8日(水)午後3時より、琉球大学50周年記念館1階多目的室ABにて「Queer Art, Activism & Theory 『クイア』を実践するアート」開催いたします。皆様の参加をお待ちしております。

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2015年2月13日、14日 国際シンポジウム「ISLANDWOMEN IN A GLOBAL NETWORK : EXPERIENCE BEYOND OKINAWA」

平成27年2月13日(金)と14日(土)沖縄県立博物館・美術館 博物館講座室にて国際シンポジウムISLAND WOMEN IN A GLOBAL NETWORK : EXPERIENCE BEYOND OKINAWA」を開催いたします。皆様の参加をお待ちしております。

We will hold the IIOS International symposium on Feb. 13 and 14 at Okinawa Prefectural Museum & Art Museum Museum Lecture Room. We welcome everybody to participate.

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2014年6月14日 『クイアな強制状態〜ヨネ・ノグチと人種、国家、セクシュアリティ』

IIOS : International Institute for Okinawan Studies
琉球大学国際沖縄研究所レクチャーシリーズ2014第2回

Queer Compulsions: Race, Nation, and Sexuality in the Affairs of Yone Noguchi 
 『クイアな強制状態〜ヨネ・ノグチと人種、国家、セクシュアリティ』

Amy Sueyoshi
(サンフランシスコ州立大学 エスニック研究学部 副学部長)

日時:6月14日土曜日 18時半 開始
会場:沖縄県立博物館・美術館 博物館講座室

 
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2014年6月13日『クイアの身体芸術:オリエンタリズムから<監禁>へ』

IIOS : International Institute for Okinawan Studies
琉球大学国際沖縄研究所レクチャーシリーズ2014第1回

Memoirs of Bjork-Geisha: From Orientalism to Incarceration 

              クイアの身体芸術:オリエンタリズムから<監禁>へ 

Tina Takemoto

(アーティスト、カルフォルニア美術大学准教授)


日時:6月13日金曜日 18時半 開始
会場:さんご座キッチン(桜坂劇場1階)

 当日はさんご座キッチンさんにてデリプレートを準備していただいております。(各自でご購入下さい)お茶や軽食をいただきながらのフランクなトークセッションを予定しておりますので、お気軽にご参加下さい。

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2014年2月10日 レクチャーシリーズ2013 「ノルウェーにおける『女性に対する暴力対策』とは?」

IIOSレクチャーシリーズ2013 「ノルウェーにおける『女性に対する暴力対策』とは?」

男女平等の進んだノルウェーにおいても、女性に対する暴力の問題はあります。
女性たちの訴え「女性への暴力は社会問題である」を受けて、ルウェー政府は「DVの根絶は政府の責務であり、優先課題とて取り組むこと」を明言しました。
どのようなことを取り組み、実行してきたのか等について、ルウェーの国策としてのアクションプランや、警察大学校での教育について、専門家お二人に最新事情を語っていただきます。

日 時:2月10日 (月) 午後7時~9時
会 場:なは女性センター 第2学習室
対象者:関心のある方
定 員:30人(先着順)
*一時保育(2歳児以上)、手話通訳をご希望の方は
2月4日(火)午後5時までになは女性センターまでご予約ください。

那覇市総務部平和交流・男女参画課 なは女性センター
T E L . 0 9 8 - 9 5 1 - 3 2 0 3


2013年12月15日 公開シンポジウム 性暴力~これ以上きずつけないために~

12月15日 午後1時より、沖縄県立博物館・美術館 博物館講座室にてシンポジウムを開催します。
みなさまの参加をお待ちしております。

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2013年11月9日 ハリウッドの女性事情~ヒロイン崇拝と喋らない女達


International Institute for Okinawan Studies  2013: Lecture Series No. 1

 国際沖縄研究所 クチャーシリーズ 2013 第1

「ハリウッドの女性事情~ヒロイン崇拝と喋らない女達」
講師:宮国 訪香子 氏
ライター/プロデューサー)
 
世界の映画市場を牛耳るハリウッド映画。
大衆を魅了する映画の中の女性たちはどう描かれ、
我々にどのような影響を
  与えてきたのか。スクリーン上のジェンダー格差、登場人物となる女性の
ステレオタイプ表象を分析するとともに、
近代女性の表象の多様化と課題を考える。
 
日時:119日(土)午後14時半開場、午後15時~17時  
場所:琉球大学 大学会館 三階ホール 
                                                    ※参加無料、予約不要です

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2013年1月27日 沖縄のことばとジェンダー:表象と意識・過去から未来へ

国際沖縄研究所 公開シンポジウム

沖縄のことばとジェンダー:表象と意識・過去から未来へ

日 時:1月27日(日) 14:00-17:00
場 所:沖縄県立博物館・美術館 1階博物館講座室

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2013年1月15日 How can domestic violence be best prevented and combated? Lessons from the Spanish Experience

International Institute for Okinawa Studies 2012 Lecture Series No. 5
国際沖縄研究所 レクチャーシリーズ No. 5 


日時:2013年1月15日(火) 17:00-19:00

場所:琉球大学文系総合棟703 模擬法廷室


How can domestic violence be best prevented and combated?

Lessons from the Spanish Experience


Prof. Lluís Flaquer
(Universitat Autònoma de Barcelona)

バルセロナ自治大学 社会学部 ルイス・フラッケー教授


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2012年12月22日 非/近代とジェンダー ~石牟礼道子の言葉をてがかりに

International Institute for Okinawan Studies  2012: Lecture Series No. 4
国際沖縄研究所 レクチャーシリーズ 第4

日時: 1222日 1000 - 1200 
場所: 沖縄県立博物館・美術館 1F美術館講座室 

/近代とジェンダー
~石牟礼道子の言葉をてがかりに
  

結城正美 (金沢大学外国語教育研究センター)

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2012年12月5日 Mixed-Race Asian American Art: Chanpuru Spirit and "hapa" Identity

International Institute for Okinawa Studies: 2012 Lecture Series №2
国際沖縄研究所レクチャーシリーズ2012 第2回


Mixed-Race Asian American Art:Chanpuru Spirit and "hapa" Identity

講師Dr. Laura Kina (DePaul University)

アメリカワシントン州在住。沖縄系ミックスレース画家。デポール大学 アート、メディア、デザイン科、アメリカ研究、グローバルアジア研究准教授。女性学・ジェンダー学併任教員。カリフォルニア州リバーサイドにてハワイ出身沖縄系の父とスペイン系バスク・アングロの母の間に生まれ、ワシントン州ポウルスボで育つ。(http://www.laurakina.com/statement.htmlより) 


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日時:12月5日(水) 15:00~17:00
場所:琉球大学附属図書館 多目的ホール

2012年12月10日・11日 ハワイ州最高裁判事サブリナ・マッケナ氏講演会

International Institute for Okinawa Studies: Lecture Series 2012 №2
国際沖縄研究所レクチャーシリーズ2012 第2回

「ハワイ州最高裁判事サブリナ・マッケナ氏講演会」

【日時】
第1回:2012年12月10日(月) 18:30~20:30
    「女性最高裁判事として/DV Court の役割」
第2回:2012年12月11日(火) 16:30~18:30
    「性的少数者の法的権利」

【場所】琉球大学文系総合棟703室

*日本語にて講演

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サブリナ・マッケナ(Sablina McKenna
1957年(昭和32年)、東京生まれ。現在、アメリカ合衆国ハワイ州最高裁判所判事。
横田高校(東京・横田米空軍基地)を卒業後、ハワイ大学へ進み文学を専攻。在学中はバスケットボール選手としても活躍する。その後、同大ウィリアム・S・リチャードソン・ロースクール修了。
法律事務所勤務、ハワイ大学ロースクール准教授などを経て、1993年(平成5年)ハワイ州地方裁判所判事に任官。1995年(平成7年)ハワイ州巡回区裁判所判事。
2011年(平成23年)ネイル・アバークロムビー(Neil Abercrombie)ハワイ州知事から指名され、現職に就く。






2012年10月26日 他者、ディアスポラ、女性のアートと表現-共同体の再構築へ向けて

他者、ディアスポラ、女性のアートと表現-共同体の再構築へ向けて

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日時:10月26日(金) 17:00-20:00
場所:沖縄県立博物館・美術館 博物館講座室
出演者:カレン・テイ・ヤマシタ(小説家)
     ベティ・ノブエ・カノ(画家)
     アルマ・キント(アーティスト)
     ルース・シュー(ハワイ大学マノア校英米文学科准教授)
司会進行:喜納育江(琉球大学教授)


2012年3月10~11日 土着の伝統における女性とジェンダー~記憶の再継承

「沖縄ジェンダー学の創出」プロジェクト平成23年度国際ワークショップ

   『土着の伝統における女性とジェンダー~記憶の再継承』

場 所】沖縄県立美術館講座室

【日 程】
    (第1日目)2012年3月10日(土) 9:30~17:30
       9:30- 喜納育江「開会の辞・基調講和」
      10:15- 赤嶺政信「男系原理と女性の霊威」
      11:20- 豊見山和行
         「ジェンダーからみた近世琉球社会史の試み-家族・夫婦・出産をめぐる権力関係」
      13:30- Enrique Lamadrid & Anna Nogar
         「ムヘロタス(女性たち):文化の記憶とニューメシコにおけるインド・ヒスパニック系の"強い女たち"」
      15:15- Aparna Bhattacharyya 「インドにおける女性と伝統」
      16:20- Iping Liang 「台湾における先住民女性と伝統」
      18:00- 懇親会  

    (第2日目)2012年3月11日(日)10:00~12:00
        10:00- 大城學「琉球芸能における女方(形)」
      11:00- まとめのディスカッション

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 ※Q&Aのみ逐次通訳付き(翻訳原稿配布あり)
  また、都合により各発表の開始・終了時間に変更が生じる場合があります。


2012年2月24日 レクチャーシリーズ2011 第10回:『女性犯罪被害者への支援~専門家教育の重要性』

国際沖縄研究所レクチャーシリーズ2011
第10回 『女性犯罪被害者への支援~専門家教育の重要性』へのご案内

フィンランドから弁護士で、女性被害者支援NPOでの教育プログラムでも活躍されるPäivi Vilkki氏をお迎えし、講演会を開催いたします(逐次通訳付き)。
またその他日本人研究者の報告も予定されておりますので、皆様のご参加をお待ちしております。

『女性犯罪被害者へ支援 ~専門家教育の重要性』

日時:2月24日(金)
時間:18:30~20:30
場所:なは女性センター(共催)


告者:Päivi Vilkki(フィンランド女性被害者支援NPOトゥキナイネン刑事司法関係者教育プログラム責任者、弁護士)

コメント:森川剛恭氏(琉球大学法文学部教授)

コーディネーター:矢野恵美氏(琉球大学法務研究科准教授)

日本人報告者予定あり
※逐次通訳あり、参加無料

お問合わせ:098-895-8475

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2012年2月9日 レクチャーシリーズ2011 第9回:『目取間俊の「魂込め」をジェンダーの視点から読む』

国際沖縄研究所レクチャーシリーズ2011
第9回 『目取間俊の「魂込め」をジェンダーの視点から読む』

レクチャーシリーズ第9回は、ニュージーランドから日本近現代文学研究をご専門としているスーザン・ブーテレイ先生をお招きして、講演会を開催します。
皆さまのご参加をお待ちしております。

政治的・社会的・文化的な弾圧により引き起こされた沖縄土着文化の徹底的な破壊という、作者の意図するこの作品の深層的かつ重要なテーマをジェンダーの視点から考察していく~

『目取間俊の「魂込め」をジェンダーの視点から読む』

講師: スーザン・ブーテレイ(ニュージーランド国立カンタベリー大学文化言語学部准教授)

日時:2月9日(木) (当初配布したチラシの曜日が間違っていました) 18:00~19:30

場所:琉球大学法文部213室

※参加費無料 

お問合わせ: 895-8475

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Susan Bouterey 
ニュージーランド生まれ。専門は日本近現代文学、特に女性作家、沖縄文学など。主な著書に、『目取間俊の世界(オキナワ):歴史・記憶・物語』(影書房、2011年)、Cultural Interactions and Interpretations in Global Age (共編著、カンタベリー大学出版会、2011年)など。

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2012年1月23日 レクチャーシリーズ2011 第7回「沖縄で家族法を考える」

国際沖縄研究所レクチャーシリーズ2011

第7回 「沖縄で家族法を考える」

レクチャーシリーズ第7回として、沖縄女性史家の宮城晴美氏、立命館大学より二宮周平教授による講演が開催されます。沖縄における家族と法を巡る議論が当研究所の矢野恵美氏(琉球大学)の司会で進められる予定です。皆さまどうぞ奮ってご参加下さい。

『沖縄で家族法を考える』
 
日 時:1月23日(月) 18:00-20:30
場 所:琉球大学文系総合棟703室(模擬法廷)
 
沖縄女性史家 宮城晴美氏 「沖縄と家族」
 
立命館大学法学部教授、法学部長
二宮周平氏 「家族法の現代的問題」
 
司会:琉球大学法務研究科 矢野恵美氏

※参加無料   お問合わせ:098-895-8475

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2012年1月8日 「崎山多美×池原えりこ」 コトバの生まれる場所 ダイアローグIN KOZA

「崎山多美×池原えりこ」 コトバの生まれる場所 ダイアローグIN KOZA

コザ在住、芥川賞候補作家の崎山多美さんと黒人系うちなんちゅアメラジアン研究者の池原えりこさんの対談があります。ふるってご参加ください!!

日時:2012年 1月 8日(日) 3:00pm~5:00pm
場所:クラフト・カフェ・ギャラリー「アジアンフレーバーズ」
   (沖縄市中央パークアベニュー)

【問合せ先】
琉球大学国際沖縄研究所
Tel/Fax: 098-895-8475
Email: IIOS@w3.u-ryukyu.ac.jp

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うないフェスティバル2011

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 うないフェスティバル2011

1985年の「女たしのメッセージ」で始まったうないフェスティバルは今年で27年目を迎えます。(主催:那覇市、うないフェスティバル2011実行委員会、共催:沖縄タイムス社)平和を基調に、人権、こども、福祉、環境、表現、身体などの課題に取り組んでいる草の根団体が日ごろの活動を発表し表現できる場を創ってきたフェスティバルの伝統をどう今の世代が受け継ぐことができるのかが今年の課題でもあります。
ジェンダー、セクシュアリティ、障がい、世代といった私たち一人ひとりの「多様性」についてマイノリティの視点に立ちながら違いを越えての交流や、女性の視点から見える政治と文化、日常生活の密接な関係、また"ネイティブ"の視点からグローバリゼーションや環境、文化、教育を総合的な視点から考えることなど、「ミュージアム」を通して表現したいと取り組んでいます。「うないミュジアム」は国際沖縄研究所「ジェンダー学の創出」プロジェクトが協力しています。詳細はチラシまたはブログ(unaifestival.blogspot.com/)で、お問い合わせはEmail: naha.unai.festival@gmail.com(崎原)まで。

2011年10月17日 レクチャーシリーズ2011 第3回「文化の描く模様~フィリピン織物の世界~」

球大学国際沖縄研究所レクチャーシリーズ2011第3回目となる今回は、フィリピン大学よりNorma Respicio(ノーマ・レスピシオ)先生ををむかえ「文化の描く模様(パターン)~フィリピン織物の世界~」について講演していただきます。日程は下記の通りです。ふるってご参加ください。

日時:2011年10月17日(月) 16:30~18:00
場所:琉球大学50周年記念館 1F多目的室

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2011年10月15日 沖縄から女性美術を考える2

なぜ、女性たちは織に向かったのか...

このシンポジウムは、昨年10月に開催した「沖縄から女性美術を考える」に引き続き、戦後沖縄の女性たちによる表現の足跡を辿り、ひろくアジア諸国へと芸術表現のありようを考えるものです。フィリピン、インドとの比較を通して、女性が表現することの本質に迫ります。

期日:2011年10月15日[土]
時間:10:00~17:00(開場9:30)
場所:沖縄県立博物館・美術館 3F講堂

主催:沖縄県立博物館・美術館
共催:琉球大学国際沖縄研究所「沖縄ジェンダー学の創出」プロジェクト

詳しくは沖縄県立博物館・美術館HPまで!!

*入場無料

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2011年10月14日 語れ遊ば 「世界のうないのあちこーこー討論会」

IIOS:国際沖縄研究所「沖縄ジェンダー学の創出プロジェクト」×うないフェスティバル2011実行委員の共催で,語れ遊ば 「世界のうないのあちこーこー討論会」 が開催されます。 

女性の「語り」に焦点をあてて、うないフェスティバル伝統の「語れ遊ば」精神を中核に、世界のウチナーンチュのうないストーリーを共有する場です。沖縄から海外へ移住して行った先で、娘、妻、母としてどのような経験をしてきたのか、沖縄のうないの戦後の歩みとどのように呼応し、関連しているのか、 女性、うないが繋がることで、多様で、でもどこかで連動している諸問題(基地問題、ジェンダー、歴史・文化継承など)を言葉や文化や世代を超えてシェアしたいと考えます。
 「あちこーこー討論会」という表現は、1986年のうないフェスティバルで開催されたものから引用しました。25年を経た今、女性の視点から変わったこと、変わらない課題、新しいチャレンジについてうない同士、気軽に、気兼ねなくゆんたくしましょう! 

時 間: 2011年10月14日(金)13:00~15:00
場 所: パレット市民劇場
主 催: オキスタ107
共 催: うないフェスティバル2011実行委員会
      琉球大学国際沖縄研究所(IIOS)

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2011年10月13日 レクチャーシリーズ2011 第2回「アルゼンチンにおける沖縄系女性の移民体験」

球大学国際沖縄研究所では、平成23年度よりスタートした文科省特別経費プロジェクト「沖縄ジェンダー学の創出」「新しい島嶼学の創造」の研究活動の一環として、レクチャーシリーズを開催しております。
第2回目となる今回は、アルゼンチン・ラプラタ大学日本文化研究所所長の小那覇セシリア先生をむかえ「アルゼンチンにおける沖縄系女性の移民体験」について講演していただきます。日程は下記の通りです。ふるってご参加ください。

日 時: 2011年10月13日(木)12:00~14:00
場 所: 琉球大学法文学部新棟213教室

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2011年7月15日 レクチャーシリーズ2011 第1回「ジェンダーとトラウマ:「性的支配」を考える」

球大学国際沖縄研究所では、平成23年度より文科省特別経費プロジェクト「沖縄ジェンダー学の創出」「新しい島嶼学の創造」がスタートしました。両プロジェクトの研究活動の一環として、レクチャーシリーズを開いていきます。

今回は、その第1回目として下記の日程で、宮地尚子先生をむかえ「ジェンダーとトラウマ:「性的支配」を考える」と題して講演していただきます。

「トラウマとジェンダーはどのように交差しているのか、またその交差点に沖縄社会が抱える(抱えてきた)問題はどのように立ち現れてくるのか-今回のレクチャーがその問題を深く考える契機になるものと期待します。(チラシ裏面より)」

琉球大学国際沖縄研究所 レクチャーシリーズ2011 第1回
タイトル:『ジェンダーとトラウマ:「性的支配」を考える』
講演者:宮地 尚子 (一橋大学院教授、精神科医師、医学博士)
日時:7月15日(金)17:30~19:30
場所:てんぶす那覇-那覇市ぶんかテンブス館 3階 会議室

お問合わせ:tel 098-895-8475 / email iios@w3.u-ryukyu.ac.jp

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月別 / Monthly Archives