新着情報 / What's New

対応教員リスト掲載しました

2017年度 対応教員リスト(H29.3.15現在).pdf

文化庁委託事業のHPが開設されました。

弊所併任教員の石原先生が担当しております文化庁委託事業のHPが開設されました。

下記URLよりご覧いただけます。

危機的な状況にある言語・方言のアーカイブ化を想定した実地調査研究

2017年3月9日 公開ワークショップ「海に生きる人びとに学ぶコミュニティの活かし方、つなげ方」

2017年3月9日(木)14:00より、琉球大学50周年記念館2階交流ラウンジにて公開ワークショップ「海に生きる人びとに学ぶコミュニティの活かし方、つなげ方」を開催いたします。多くの方々のご参加をお待ちしております。

参加費無料
ウェブサイトより参加お申込みください。

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2017年2月18日 公開シンポジウム「グローバル化の中の伝承/伝統的知識」を開催します

2017年2月18(土)17:30より、沖縄県立博物館・美術館 美術館講座室にて公開シンポジウム「グローバル化の中の伝承/伝統的知識―柳田国男論、 ABS法、フォークロアそして沖縄のこれから 法、フォークロアそして沖縄のこれから―」を開催いたします。多くの方々のご参加をお待ちしております。

参加費無料、予約不要です。

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2017年度 島嶼地域研究に関する公募型共同研究開始しました。

琉球大学国際沖縄研究所 共同利用・共同研究公募要領

 

1.内容

 琉球大学国際沖縄研究所(以下,本研究所)は,沖縄やアジア太平洋地域を含む世界の島嶼地域の自律的・持続的発展に資する学際的共同研究の推進をその使命としています。本共同利用・共同研究(以下,共同研究)は,この目的を達成するために,国内外の島嶼地域研究者との学術ネットワーク拠点の活動の一環として実施するものです。

 

2.公募研究区分および配分額

 次の5つの研究課題および2つの研究対象地域の組み合わせにより研究課題を募集します。研究対象地域により配分額の上限が異なります。

 

【研究課題】

A ダイバーシティ研究

  島嶼地域の文化・社会・言語・自然等の多様性や固有性に関する研究

B 島嶼経済システム研究

  島嶼地域特有の条件下における経済・財政・産業・ビジネス等に関する研究

C 対外関係研究

  島嶼と大陸・大国・先進国・本土との関係性,あるいは島嶼間の関係性に関する研究

D 島嶼コミュニティ研究

  島嶼における地域コミュニティの役割・機能等に関する研究

E 複合型研究

  上記4区分の複数に跨る研究

 

【研究対象地域】

1.国内島嶼・離島地域(平成29年度配分上限額:年間40万円)

2.海外島嶼地域および関連地域(平成29年度配分上限額:年間80万円)

 

3.応募資格

1研究組織は,国立大学法人・公私立大学,またはこれに準ずる学術研究機関の研究者(非常勤研究員,博士研究員を含む)で本研究所長が適当と認めた者により構成するものとします。

2)申請にあたっては,3.(1)に該当する複数名による研究グループを形成することと,その中に本研究所教員(専任・併任いずれも可)1名以上を含むことが必要です。

3)研究グループ内の本研究所教員は共同研究者とし,そのうち1名を「本研究所対応教員」としてください。本研究所対応教員は,共同研究予算の執行手続や購入した図書・資料等の保管などを行います(「6.研究経費」参照)。

 


 

4.研究期間

1平成29年度の予算執行は平成2961日以降に開始し,平成3039日までとします。

2)研究期間終了時において翌年度への継続を希望する場合は継続申請することができます。継続申請は1回のみとします。その場合,本年度の成果と継続申請内容に基づいてあらためて審査を行い,必要性が高いと判断された場合のみ継続できます。

 

5.共同研究に提供される施設等

 共同研究の実施に際しては,本研究所の会議室,本学附属図書館等を利用することができます。

 

6.研究経費

1)各採択課題に対する配分額は,申請額および本事業予算や審査結果を勘案し決定します。

2)経費の支出範囲は次のとおりです。

①本研究所への共同研究を目的とした出張旅費(グループ内の1名以上が研究期間内に必ず1回は実施すること)

 ②申請時に計画した調査対象となっている島嶼地域への出張旅費(必要性が認められる場合は島嶼以外の関連地域も可とする),現地調査に使用するレンタカー代,現地での調査協力者(情報提供や通訳)への謝金

 ③研究成果報告書印刷・製本費(ただし,年度内に納品できるものに限る)

 ④論文投稿料・別刷代(ただし,本共同研究による研究成果であることを明記したものに限る)

 ⑤共同研究に必要な図書・資料等(ただし,年度内に納品できるものに限る。購入後は本研究所対応教員が保管し,共同研究終了後は国際沖縄研究所の所蔵とする。)

3)次の項目に支出することはできません。

各所属機関で整備すべき設備・備品(事務机,椅子,書棚等々),事務用品・パソコン用品,

汎用性のある事務機器(パソコンやプリンタ等),学会参加費やそのための旅費,人件費(臨時雇い上げを含む)

4琉球大学以外の研究機関への予算の移管は行いません。予算執行に係る手続等は,本研究所対応教員が行いますので,予算執行計画については本研究所対応教員とご相談の上申請してください。

5)予算執行については,琉球大学の関連規程を遵守することとします。

 

7.申請方法・受付期間

1)所定の申請書(様式1)を琉球大学国際沖縄研究所ホームページよりダウンロードしてください。

2)作成した申請書は,申請代表者およびその所属長の押印のあるPDFファイルを電子メールに添付して,下記2カ所に同時に送信してください。

提出先①:琉球大学総合企画戦略部研究推進課共同利用施設係knkuodor@to.jim.u-ryukyu.ac.jp

提出先②:各研究グループの本研究所対応教員

3申請受付期間は,平成29313日(月)~331日(金)です。(最終日は1700まで)

4)申請書送信後5日間経っても申請書受領確認メールが届かない場合は,必ず共同利用施設係に連絡してください。

 

 

8.応募課題の審査・採否の決定および通知

 採否は本研究所運営委員会の審議を経て決定し,所長より申請代表者に文書にて通知します。

 

9.成果報告書の提出,論文発表等

1)採択された課題については,平成30324日までに所定の実績報告書(様式4を共同利用施設係まで提出してください。

2)実績報告書は,申請代表者の押印のあるPDFファイルを電子メールに添付して提出してください。

3)提出された中間報告書・実績報告書の内容は,本研究所の所報等に掲載します。

4)本共同研究により入手したデータや資料等については,本研究所の学術情報データベースへの提供をお願いする場合があります。

5)本共同研究による研究成果を公表する際には,本研究所の共同利用・共同研究によって得られた成果であることを謝辞等に記載してください(下記記載例参照)。また,公表された印刷物等は共同利用施設係に提出してください。

 

<謝辞等への記載例>

(和文)本研究は,琉球大学国際沖縄研究所における共同利用・共同研究事業により実施されたものである。

(英文)This study was supported by the Collaborative Research Project of International Institute for Okinawan Studies, University of the Ryukyus, Okinawa, Japan.

 

10.その他

1)採択決定後は,本学諸規程を遵守する旨を記載した所定の誓約書(様式2)を必ず提出してください。

2)本共同研究の実施にあたっては,申請代表者および共同研究者は,科学研究費補助金の応募資格に準じる研究倫理教育を必ず受けてください。

 

問い合わせ先

 〒903-0213 沖縄県中頭郡西原町千原1番地

 琉球大学 総合企画戦略部 研究推進課 共同利用施設係

 電話:098-895-8036

 

【資料ダウンロード】

共同研究公募要領‗2017年度版.pdf

2017年度 対応教員リスト(H29.3.15現在).pdf ※随時更新します。


【各種様式】

様式1_共同利用・共同研究申請書.doc




地域研究コンソーシアムに加盟しました

2016年11月,国際沖縄研究所は「地域研究コンソーシアム」に加盟いたしました。
沖縄や沖縄に関連の深い地域,また沖縄と共通の課題を抱える島嶼地域の研究を推進する
研究機関として日本の地域研究の発展に貢献し,また他の地域研究の手法等を学びながら
島嶼地域研究を発展させるべく,加盟研究機関との連携強化を図っていきます。

地域研究コンソーシアム ウェブサイト
http://www.jcas.jp/index.html

「Self-determinable Development of Small Islands」が刊行されました

研究プロジェクト「新しい島嶼学」の書籍、
Self-determinable Development of Small Islands」が 刊行されました。
(2016年3月に電子版、5月に書籍版)

詳しくはこちらをご覧下さい。


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『沖縄ジェンダー学3 交差するアイデンティティ』が刊行されました

2016年2月29日に研究プロジェクト「沖縄ジェンダー学」の書籍、
「沖縄ジェンダー学3 交差するアイデンティティ」 が刊行されました。

詳しくはこちらをご覧下さい。


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『国際琉球沖縄論集』締切延長しました

【締切2016/11/30】『国際琉球沖縄論集 第6号』への投稿募集
 
国際沖縄研究所では、研究所の所員および研究員などの研究成果の発表の場として、
『国際琉球沖縄論集』を発行しています。
第5号に続き、第6号でも投稿者の枠を広げております。
琉球大学人文社会科学研究科博士課程在学生および同修士了生(修士論文の内容に関して)は、
本論集への投稿が可能です。その際には、指導教員の指導・許可が必要となります。
投稿を希望される方は、投稿規定(PDF)をご確認のうえ、10月31日(月)までに
原稿の種類(研究論文か研究ノートなど)およびタイトル(仮題)を、メールにて
国際沖縄研究所宛(iios@w3.u-ryukyu.ac.jp)にお送りください。

なお、投稿論文の提出に関しまして、投稿規定では締め切りは「毎年7月末日」
となっておりますが、今回は「11月末日」といたします。

たくさんのご応募をお待ちしております。

普天間飛行場返還合意20年公開シンポジウム「東アジアの安全保障と沖縄」開催しました

4.16沖縄国際大学で開催された普天間飛行場返還合意20年公開シンポジウム「東アジアの安全保障と沖縄」の基調講演とラウンドテーブルの内容を当ホームページに掲載しました。
詳しくはこちら

2016年6月2日 ワークショップ「プエルトリコ&沖縄-軍事化の現在-」

2016年6月2(木)18:00より、琉球大学50周年記念館 1階多目的室にてワークショップ「プエルトリコ&沖縄-軍事化の現在-」を開催いたします。多くの方々のご参加をお待ちしております。

参加費無料、予約不要

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【IJOS】Correction of an error in Call for Submissions / 投稿論文募集訂正のお知らせ

There was an error in the subject line for Call for Submissions both in paper and on the web. 
Please correct "Submission for IJOS 10th issue" to "Submission for IJOS 11th issue." We apologize for inconvenience our careless mistake may have caused you. 

For the latest version of Call for Submissions, please refer to the link below.

IJOS Editorial Committee

 
先日配布、及びウェブで公開いたしました投稿論文募集のお知らせの英文に、1箇所間違いがありましたので訂正申し上げます。
間違いのあった箇所は、英文で提出メールの題名の書かれている
"Submission for IJOS 10th issue"の "10th issue" の部分で、正しくは "11th issue"となります。

記箇所訂正後の投稿論文募集のお知らせにつきましては、以下のリンクをご確認ください。

ご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。
 
IJOS編集委員会

『国際琉球沖縄論集』第5号が刊行されました

2016229日に国際琉球沖縄論集/International Review of Ryukyuan and Okinawan Studiesを刊行いたしました。

 詳しくはコチラを覧ください。

【IJOS】IJOS Vol.7 Call for Submissions/ 投稿募集

IJOS: International Journal of Okinawan Studies, Vol.7 (通巻11号)(2017年3月発行予定)では、沖縄及び沖縄に関連する研究論文や、近刊または新刊の著書に関する書評を募集しています。詳細は下記リンクをご覧ください。

IJOS: International Journal of Okinawan Studies, Vol.7, to be published in spring 2017, seeks the submission of original contributions and also welcomes the reviews of books that are newly published or that will soon be published. For more details, please refer to the link below.


【IJOS】Submission guideline is updated/投稿規定(英語)の更新


The submission guideline for IJOS (English) is updated. For more details, please refer to the link below.
IJOS投稿規定(英語)が更新されました。詳細は下記リンクをご覧ください。


*尚、日本語の投稿規定には変更はありません。日本語の投稿規定は下記リンクをご覧ください。

『島嶼型ランドスケープ・デザイン―島の風景を考える』が刊行されました

2016年2月24日に研究プロジェクト「新しい島嶼学の創造」の書籍、
「島嶼型ランドスケープ・デザイン―島の風景を考える」 が刊行されました。

詳しくはこちらをご覧下さい。

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2016年1月31日 公開ワークショップ「交差する地域文化とイノベーション-保護から自律的創生へ-」

2016年1月31日(日)13:00より、沖縄県立博物館・美術館 美術館講座室にて公開ワークショップ「交差する地域文化とイノベーション-保護から自律的創生へ-」を開催いたします。多くの方々のご参加をお待ちしております。

参加費無料、予約不要

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2016年1月23日 国際シンポジウム「自律的島嶼社会の実現に向けて」

2016年1月23日(土)10:00より、琉球大学50周年記念館 1階多目的室にて国際シンポジウム「自律的島嶼社会の実現に向けて」を開催いたします。多くの方々のご参加をお待ちしております。

参加費無料、予約不要、同時通訳有

     
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2015年12月20日 ワークショップ「自然利用の技と知恵を記録する 民族誌的映像製作のための実践的ワークショップ」

2015年12月20日(日)10:00より、琉球大学50周年記念館2階ラウンジにて、ワークショップ「自然利用の技と知恵を記録する 民族誌的映像製作のための実践的ワークショップ」を開催いたします。

※事前予約が必要ですので、参加される場合はiios@w3.u-ryukyu.ac.jpまでご連絡ください。

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2015年12月19日 シネマトーク「海に生きる」

2015年12月19日(土)17:00より、mofgmona(宜野湾市宜野湾2-1-29-301)にて、シネマトーク「海に生きる」を開催いたします。

※参加費:無料(申込み不要)

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平成26(2014)年度の所報を発行しました

平成26 (2014) 年度『所報』発行によせて

国際沖縄研究所所長 藤田 陽子

 2014年度もまた,国際沖縄研究所(IIOS)は島嶼地域研究,ジェンダー研究,そして琉球・沖縄文化研究をテーマとする3つの研究プロジェクトを通して学際的・国際的研究を展開してきました。1つのテーマに多様な分野からアプローチする「多分野融合型研究」は,IIOS発足以来,その確立を目指してきた研究手法です。異分野・多分野の専門家が一堂に会する機会を設けることを心がけてきたことにより,IIOSは学内外の多彩な分野の専門家・研究者との連携関係を深め,また新たな出会いを経験しながらその学術ネットワークを拡充し続けています。この絆が,IIOSの新しいステージにおける研究テーマの礎となっています。具体的な進化の形として,2015年度には新たな概算要求特別経費事業「現代グローバル社会における自律的島嶼社会モデルの構築と実践」を,本学法文学部との合同プロジェクトとして開始します。また,文理融合の成果としての「文化財レッドデータリスト」作成作業も順調にその形を見せ始めています。沖縄をはじめとする世界の島嶼地域の自己決定力や社会の持続性の向上に学術的に貢献し得る研究機関,そして世界の琉球・沖縄研究者や島嶼研究者にとって重要な研究資源の供給源となることを目指して,IIOSは今後も新しい試みにチャレンジしていきます。

所報PDFは「研究成果」をご覧下さい。

【締切2015/10/31】『国際琉球沖縄論集 第5号』への投稿募集

国際沖縄研究所では、研究所の所員および研究員などの研究成果の発表の場として、『国際琉球沖縄論集』を発行しています。

第4号に続き、第5号でも投稿者の枠を広げております。琉球大学人文社会科学研究科博士課程在学生および同修士修了生(修士論文の内容に関して)は、本論集への投稿が可能です。その際には、指導教員の指導・許可が必要となります。

投稿を希望される方は、投稿規定(PDF)ご確認のうえ、9月30日(水)までに原稿の種類(研究論文か研究 ノートかなど)、およびタイトル(仮題)を、メールにて国際沖縄研究所宛(iios@w3.u-ryukyu.ac.jp)にお送りください。

なお、投稿論文の提出に関しまし て、投稿規定では締め切りは「毎年7月末日」となっておりますが、今回は「10月末日」と いたします。

たくさんのご応募をお待ちしております。

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2015年7月8日 「Queer Art, Activism & Theory 『クイア』を実践するアート」

平成27年7月8日(水)午後3時より、琉球大学50周年記念館1階多目的室ABにて「Queer Art, Activism & Theory 『クイア』を実践するアート」開催いたします。皆様の参加をお待ちしております。

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『国際琉球沖縄論集』第4号が刊行されました

2015年3月30日に国際琉球沖縄論集/International Review of Ryukyuan and Okinawan Studiesを刊行いたしました。

詳しくはコチラを覧ください。

【IJOS】投稿規定が更新されました/ Submission guideline is updated

IJOS投稿規定が更新されました。詳細は下記リンクをご覧下さい。

  • IJOS 投稿規定(PDF)


  • The submission guideline for IJOS is updated. For more details, please refer to the link below.

    2015年3月4日 ワークショップ「無形文化の継承とその活用」

    平成27年3月4日(水)午後2時より、琉球大学50周年記念館1階多目的室ABにてワークショップ「無形文化の継承とその活用」を開催いたします。

    多くの方々のご参加をお待ちしております。
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    2015年2月21日 ワークショップ 「文化財レッドデータリスト作成に向けて ~評価表からレッドデータリストへ~」

    平成27年2月21日(土)午後2時より、琉球大学50周年記念館1階多目的室ABにてワークショップ「文化財レッドデータリスト作成に向けて ~評価表からレッドデータリストへ~」を開催いたします。

    皆様の参加をお待ちしております。
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    2015年2月13日、14日 国際シンポジウム「ISLANDWOMEN IN A GLOBAL NETWORK : EXPERIENCE BEYOND OKINAWA」

    平成27年2月13日(金)と14日(土)沖縄県立博物館・美術館 博物館講座室にて国際シンポジウムISLAND WOMEN IN A GLOBAL NETWORK : EXPERIENCE BEYOND OKINAWA」を開催いたします。皆様の参加をお待ちしております。

    We will hold the IIOS International symposium on Feb. 13 and 14 at Okinawa Prefectural Museum & Art Museum Museum Lecture Room. We welcome everybody to participate.

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    『国際琉球沖縄論集』が琉球大学学術リポジトリに公開されました

    『国際琉球沖縄論集』のバックナンバーが本大学の学術リポジトリからご確認いただけます。
    詳しくは「研究成果」をご覧ください。

    IJOS vol. 5 を発刊しました

    2014年12月26日に IJOS: International Journal of Okinawan Studies の Volume 5 を発刊しました。

    詳しくはコチラをご覧下さい。

      

    2015年1月11日 ワークショップ「文化財レッドデータブック作成に向けて~野生生物レッドデータブックに学ぶ~」

    平成27年1月11日(日)午後2時より、琉球大学50周年記念館1階多目的室ABにてワークショップ「文化財レッドデータブック作成に向けて~野生生物レッドデータブックに学ぶ~」を開催いたします。皆様の参加をお待ちしております。

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    2015年1月9日 ワークショップ「海に生きる女と男~伝統文化の継承・活用にむけて」

    平成27年1月7日(金)午後5時より、琉球大学50周年記念館1階多目的室ABにてワークショップを催します。奮ってご参加ください。

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    2014年12月7日 シンポジウム 「島嶼型ランドスケープ・デザイン:多角的アプローチによる考察」

    国際沖縄研究所 IIOS公開シンポジウム2014
    島嶼型ランドスケープ・デザイン:多角的アプローチによる考察

    平成26年12月7日(日)午後3時より、琉球大学50周年記念館 2階多目的ラウンジにてシンポジウムを催します。みなさまのご参加をお待ちしております。

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    2014年10月3日 講演会 「ブーゲンヴィル島の内戦と独立:大国の間でのアイデンティティ」

    国際沖縄研究所 IIOSレクチャーシリーズ2014 第4回
    ブーゲンヴィル島の内戦と独立:大国の間でのアイデンティティ

    平成26年10月3日(金)午後5時30分より、琉球大学法文学部新棟114教室にて講演会を開催します。みなさまのご参加をお待ちしております。

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    【締切2014/11/30】 『国際琉球沖縄論集 第4号』への投稿募集

    国際沖縄研究所では、研究所の所員および研究員などの研究成果の発表の場として、『国際琉球沖縄論集』を発行しています。 

     第3号に続き、第4号でも投稿者の枠を広げています。琉球大学人文社会科学研究科博士課程在学生および同修士修了生(修士論文の内容に関して)は、本論集への投稿が可能です。その際には、指導教員の指導・許可が必要となります。

      投稿を希望される方は、投稿規定をご確認のうえ、2014年10月31日(金)までに原稿の種類(研究論文か研究ノートかなど)、およびタイトル(仮題)を、メールにて国際沖縄研究所宛(iios@w3.u-ryukyu.ac.jp)にお送りください。

     なお、投稿論文の提出に関しまして、投稿規定では「毎年7月末日」締切となっておりますが、今回につきましては2014年11月30日(日)といたします。

      たくさんのご応募をお待ちしております。
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    (第3号 2014年3月28日発行)

    『島嶼地域の新たな展望』の書評が琉球新報ウェブ版に掲載されました

    2014年4月30日に出版された「新しい島嶼学の創造」プロジェクトの書籍、『島嶼地域の新たな展望 ―自然・文化・社会の融合体としての島々』の書評が琉球新報ウェブ版に掲載されました。

    詳しくは、以下のリンクから琉球新報社のウェブサイトにお進みください。

    『島嶼地域の新たな展望』 新たな学問分野を発信 (琉球新報)

    2014年6月14日 『クイアな強制状態〜ヨネ・ノグチと人種、国家、セクシュアリティ』

    IIOS : International Institute for Okinawan Studies
    琉球大学国際沖縄研究所レクチャーシリーズ2014第2回

    Queer Compulsions: Race, Nation, and Sexuality in the Affairs of Yone Noguchi 
     『クイアな強制状態〜ヨネ・ノグチと人種、国家、セクシュアリティ』

    Amy Sueyoshi
    (サンフランシスコ州立大学 エスニック研究学部 副学部長)

    日時:6月14日土曜日 18時半 開始
    会場:沖縄県立博物館・美術館 博物館講座室

     
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    2014年6月13日『クイアの身体芸術:オリエンタリズムから<監禁>へ』

    IIOS : International Institute for Okinawan Studies
    琉球大学国際沖縄研究所レクチャーシリーズ2014第1回

    Memoirs of Bjork-Geisha: From Orientalism to Incarceration 

                  クイアの身体芸術:オリエンタリズムから<監禁>へ 

    Tina Takemoto

    (アーティスト、カルフォルニア美術大学准教授)


    日時:6月13日金曜日 18時半 開始
    会場:さんご座キッチン(桜坂劇場1階)

     当日はさんご座キッチンさんにてデリプレートを準備していただいております。(各自でご購入下さい)お茶や軽食をいただきながらのフランクなトークセッションを予定しておりますので、お気軽にご参加下さい。

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    平成25(2013)年度の所報を発行しました

    平成25 (2013) 年度『所報』発行によせて

    国際沖縄研究所所長 藤田 陽子

     際沖縄研究所は琉球大学における人文・社会科学研究の拠点であると同時に、他分野をも巻き込んだ学際的・先端的研究の推進役を担っています。様々な分野の研究者が培ってきた専門的知見や研究方法を踏まえ、それらを融合させることによってアカデミックな"化学反応"を促し、そこから新たな発見を生み出す―そのような場となることを目指し、多彩な研究プロジェクトを推進しています。今、沖縄をはじめとする地域社会の構造はより複雑化・重層化しており、多角的かつ多層的なアプローチを経ることなしに問題解決を図ることはできません。また、互いに共通点と相違点を持った他地域に学ぶという比較地域研究の重要性も再認識されています。国際沖縄研究所はこうした視点に立ち、沖縄研究にとどまることなく、しかし沖縄にしっかりと軸足を置きながら、コンパスのようにもう一方の足を世界各地に伸ばし、両者をつなぐ課題について探求し、その成果を発信し続けています。

     本年度は2件の中核的研究プロジェクトから各1冊の書籍を出版し、学内外の優れた研究者や専門家による国際性と学際性に富んだ研究の成果を世に送り出すことができました。そしてこれらは新たな叢書出版事業「国際沖縄研究所ライブラリ」のスタートを飾りました。また、文理融合型琉球・沖縄研究や危機言語研究事業にも精力的に取り組んでいます。沖縄と世界を結ぶ「地の津梁」を体現する研究機関として、国際沖縄研究所はこれからも知的資源を蓄積し続けていきます。

    所報PDFは「研究成果」をご覧下さい。

    『沖縄ジェンダー学1 「伝統」へのアプローチ』が刊行されました

    2014年3月28日に研究プロジェクト「沖縄ジェンダー学の創出」の書籍、
    「沖縄ジェンダー学1 「伝統」へのアプローチ」が刊行されました。

    詳しくはコチラをご覧下さい。

    『島嶼地域の新たな展望 -自然・文化・社会の融合体としての島々』が刊行されました

    2014年4月30日に研究プロジェクト「新しい島嶼学の創造」の書籍、
    「島嶼地域の新たな展望 -自然・文化・社会の融合体としての島々」 が刊行されました。

    詳しくはコチラをご覧下さい。

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    2014年2月23日 しまくとぅばシンポジウム「シマのことばの危機」

    平成26年2月23日(日)午後1時より、沖縄県立博物館・美術館講座室にてシンポジウムを開催します。みなさまのご参加をお待ちしております。

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    2014年2月10日 レクチャーシリーズ2013 「ノルウェーにおける『女性に対する暴力対策』とは?」

    IIOSレクチャーシリーズ2013 「ノルウェーにおける『女性に対する暴力対策』とは?」

    男女平等の進んだノルウェーにおいても、女性に対する暴力の問題はあります。
    女性たちの訴え「女性への暴力は社会問題である」を受けて、ルウェー政府は「DVの根絶は政府の責務であり、優先課題とて取り組むこと」を明言しました。
    どのようなことを取り組み、実行してきたのか等について、ルウェーの国策としてのアクションプランや、警察大学校での教育について、専門家お二人に最新事情を語っていただきます。

    日 時:2月10日 (月) 午後7時~9時
    会 場:なは女性センター 第2学習室
    対象者:関心のある方
    定 員:30人(先着順)
    *一時保育(2歳児以上)、手話通訳をご希望の方は
    2月4日(火)午後5時までになは女性センターまでご予約ください。

    那覇市総務部平和交流・男女参画課 なは女性センター
    T E L . 0 9 8 - 9 5 1 - 3 2 0 3


    シンポジウム告知:「琉球新報」に掲載されました

    IIOS中期計画達成プロジェクト(2013年度)主催シンポジウム「琉球列島の自然・文化・環境」の告知記事が2013年11月27日付けの「琉球新報」に掲載されました。
     
     
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    シンポジウム告知:「沖縄タイムス」に掲載されました

    IIOS中期計画達成プロジェクト(2013年度)主催シンポジウム「琉球列島の自然・文化・環境」の告知記事が2013年11月25日付けの「沖縄タイムス」に掲載されました。
     
     
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    2013年12月15日 公開シンポジウム 性暴力~これ以上きずつけないために~

    12月15日 午後1時より、沖縄県立博物館・美術館 博物館講座室にてシンポジウムを開催します。
    みなさまの参加をお待ちしております。

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    2013年12月1日 琉球列島の自然・文化・環境―人文学と自然学の対話―

    国際沖縄研究所中期計画達成プロジェクト 公開シンポジウム
    琉球列島の自然・文化・環境―人文学と自然学の対話―

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    日時:12月1日(日) 13:00-17:00

    場所:沖縄県立博物館・美術館 2F講堂

    【開会挨拶】 
    藤田陽子(琉球大学国際沖縄研究所所長)

    【講演】
    山田孝子(京都大学名誉教授)
     「八重山諸島における人々の自然認識:人-植物関係にみる地域性と共通性」

    堀 信行(奈良大学文学部教授)
     「沖縄・奄美地方における大地に関わる自然認識と循環思想:土と石のイメージと「ゆいむん」の思考をめぐって」

    【関連発表】
    仲間勇栄(琉球大学農学部教授)
     「沖縄の御嶽林をどうとらえるか:植生・歴史・文化の視点から」

    土屋 誠(琉球大学理学部教授)
     「サンゴ礁の縁結び:生態系ネットワークと多分野の融合」

    【全体討議】
    司会:かりまた しげひさ
    パネリスト:山田孝子 堀信行 仲間勇栄 土屋誠


    *使用言語:日本語
    *駐車場あり
    *申込不要
    *参加無料

    【締切12/26】 『国際琉球沖縄論集』への投稿募集

     国際沖縄研究所では、研究所の所員および研究員などの研究成果の発表の場として、『国際琉球沖縄論集』を発行しています。 
     第3号では、琉球大学人文社会科学研究科博士課程在学生および同修士修了生(修士論文の内容に関して)へ枠を広げております。その際には、指導教員の指導・許可が必要となります。
      投稿を希望される方は、投稿規定をご確認のうえ、10月31日までに原稿の種類(研究論文か研究ノートかなど)、およびタイトル(仮題)を、メールにて国際沖縄研究所宛(iios@w3.u-ryukyu.ac.jp)にお送りください。
     なお、投稿論文の提出に関しまして、投稿規定では締切は「毎年7月末日」となっておりますが、今回につきましては12月26日といたします。

      たくさんのご応募をお待ちしております。

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    2013年11月9日 ハリウッドの女性事情~ヒロイン崇拝と喋らない女達


    International Institute for Okinawan Studies  2013: Lecture Series No. 1

     国際沖縄研究所 クチャーシリーズ 2013 第1

    「ハリウッドの女性事情~ヒロイン崇拝と喋らない女達」
    講師:宮国 訪香子 氏
    ライター/プロデューサー)
     
    世界の映画市場を牛耳るハリウッド映画。
    大衆を魅了する映画の中の女性たちはどう描かれ、
    我々にどのような影響を
      与えてきたのか。スクリーン上のジェンダー格差、登場人物となる女性の
    ステレオタイプ表象を分析するとともに、
    近代女性の表象の多様化と課題を考える。
     
    日時:119日(土)午後14時半開場、午後15時~17時  
    場所:琉球大学 大学会館 三階ホール 
                                                        ※参加無料、予約不要です

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    【締切11/22】平成25年度宮里政玄アメリカ研究奨励基金による研究費助成のお知らせ

     昨年度に引き続き、IIOS(国際沖縄研究所)では、アメリカ研究を志す学生・研究者のすすめる将来性のある研究プロジェクトに対し、研究助成を行います。
     この助成は、琉球大学でアメリカ研究を牽引してきた宮里政玄氏(琉球大学教授、国際大学教授、日米関係研究所所長、獨協大学教授などを歴任)からのご寄付によって、創設された基金によるものです。

     応募される方は、下記の「応募用紙」に記載の上、締切(2013年11月22日)までに、IIOS宛に郵便またはメイルにてお送りください。
     なお、「琉球大学大学院在学生用」と「琉球大学卒業生・研究者用」とで、用紙が異なります。記載に際し、「応募要項」、「記入方法」をご参照ください。
     たくさんのご応募をお待ちしています。

    1.2013宮里政玄アメリカ研究奨励基金要項.pdf

    ≪琉球大学大学院在学生用≫
    2.2013応募用紙記入方法<在学生用>.pdf
    3.2013応募用紙<在学生用>.pdf  3.2013応募用紙<在学生用>.doc

    ≪琉球大学卒業生・研究者用(在学生以外)≫
    4.2013応募用紙記入方法<卒業生・研究者用>.pdf

     
    採用された方が研究を終了した際には、以下の「研究成果報告書」と「収支報告書」を提出していただきます。
    6.2013研究成果報告書.pdf  6.2013研究成果報告書.doc
    7.2013収支報告書、記入方法.pdf  7.2013収支報告書、記入方法.doc

     また、大学院在学生については、機器の購入も支出として認められますので、その際には以下の「機器購入理由書」もご提出ください。
    8.2013機器購入理由書.pdf   8.2013機器購入理由書.doc

    2013年9月27日 自然誌=環境史研究会

    自然誌=環境史研究会
    首里王府のソテツ政策
    9月27日(金) 13:00~15:00
    国際沖縄研究所会議室
    (琉球大学法文学部文系総合研究棟6階)

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    2013年3月9日 島嶼地域における言語復興

    国際沖縄研究所国際シンポジウム
    島嶼地域における言語復興

    世界には約6000の言語がある。その多くが消滅の危機に瀕し、当初地域の少数言語も話者数が急激に減少している。しかし、危機に瀕した言語の維持継承に向けた取組も盛んである。シンポジウムでは、北海道、沖縄、ハワイ、グアム、ウェールズでの経験と知見を共有し、より効果的な取組について議論したい。

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    日時:2013年3月9日(土) 13:00~17:00
    場所:琉球大学法文学部新棟215

    【 基調講演 】
    Edward Alvarez ( Exective Director for the Commission on Decolonization, Guam)
    " A Historical View of Chamorro Language Revitalization on Guam "

    【 個別報告 】
    B. Noelani Iokepa-Guerrero ( University of Hawaii at Hilo)
    " The Hawaiian Language Revitalization Movement: 30 Years of Lessons Learned"
    石原 昌英 (琉球大学)
    " Language Endangerment and Revitalization in the Ryukyus"
    井筒 勝信 (北海道教育大学)
    " Ainu Language Revitalization : Is it Welcomed in Hokkaido?"
    Patrick Carlin (Cardiff University)
    " Language Policy and Planning in Wales: A Long Twentieth Century? "
    Michael Lujan Bevacqua ( University of Guam)
    " The Beautifu+l Lie: Decolonization and the Chamorro Language of Guam"

    *使用言語:英語・日本語(同時通訳付)
    *大駐車場有り
    *参加無料
    *申込不要


    2013年1月27日 沖縄のことばとジェンダー:表象と意識・過去から未来へ

    国際沖縄研究所 公開シンポジウム

    沖縄のことばとジェンダー:表象と意識・過去から未来へ

    日 時:1月27日(日) 14:00-17:00
    場 所:沖縄県立博物館・美術館 1階博物館講座室

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    2013年1月25日 太平洋島嶼地域における持続可能な漁業~コミュニティと女性の視点から~

    国際沖縄研究所国際セミナー
    太平洋島嶼地域における持続可能な漁業
       ~コミュニティと女性の視点から~

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    日  時:2013年1月25日 16:00~18:30
    場  所:琉球大学法文学部新棟215室
    報告者:ジョエリ・ベイタヤキ(Dr. Joeli Veitayaki / University of South Pacific)
          ヴィナ・ラム-ビデシ(Dr. Vina Ram-Bidesi / University of South Pacific)
    パネルディスカッション・パネラー:
      ジョエリ・ベイタヤキ/ヴィナ・ラム-ビデシ/渡久地 健/鹿熊 信一郎
      司会:廣瀬孝

    *同時通訳有り
    *参加無料
    *申込不要



    2013年1月15日 How can domestic violence be best prevented and combated? Lessons from the Spanish Experience

    International Institute for Okinawa Studies 2012 Lecture Series No. 5
    国際沖縄研究所 レクチャーシリーズ No. 5 


    日時:2013年1月15日(火) 17:00-19:00

    場所:琉球大学文系総合棟703 模擬法廷室


    How can domestic violence be best prevented and combated?

    Lessons from the Spanish Experience


    Prof. Lluís Flaquer
    (Universitat Autònoma de Barcelona)

    バルセロナ自治大学 社会学部 ルイス・フラッケー教授


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    2012年12月22日 非/近代とジェンダー ~石牟礼道子の言葉をてがかりに

    International Institute for Okinawan Studies  2012: Lecture Series No. 4
    国際沖縄研究所 レクチャーシリーズ 第4

    日時: 1222日 1000 - 1200 
    場所: 沖縄県立博物館・美術館 1F美術館講座室 

    /近代とジェンダー
    ~石牟礼道子の言葉をてがかりに
      

    結城正美 (金沢大学外国語教育研究センター)

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    2012年12月5日 Mixed-Race Asian American Art: Chanpuru Spirit and "hapa" Identity

    International Institute for Okinawa Studies: 2012 Lecture Series №2
    国際沖縄研究所レクチャーシリーズ2012 第2回


    Mixed-Race Asian American Art:Chanpuru Spirit and "hapa" Identity

    講師Dr. Laura Kina (DePaul University)

    アメリカワシントン州在住。沖縄系ミックスレース画家。デポール大学 アート、メディア、デザイン科、アメリカ研究、グローバルアジア研究准教授。女性学・ジェンダー学併任教員。カリフォルニア州リバーサイドにてハワイ出身沖縄系の父とスペイン系バスク・アングロの母の間に生まれ、ワシントン州ポウルスボで育つ。(http://www.laurakina.com/statement.htmlより) 


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    日時:12月5日(水) 15:00~17:00
    場所:琉球大学附属図書館 多目的ホール

    2012年12月22日 多様性が開く "島"の可能性~琉球の生物・言語・文化から~

    国際沖縄研究所シンポジウム
    多様性が開く "島"の可能性~琉球の生物・言語・文化から~

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       日時:12月22日(土) 13:30~17:00
       場所:沖縄県立博物館・美術館3F講堂


    *参加無料
    *申込不用


    2012年12月10日・11日 ハワイ州最高裁判事サブリナ・マッケナ氏講演会

    International Institute for Okinawa Studies: Lecture Series 2012 №2
    国際沖縄研究所レクチャーシリーズ2012 第2回

    「ハワイ州最高裁判事サブリナ・マッケナ氏講演会」

    【日時】
    第1回:2012年12月10日(月) 18:30~20:30
        「女性最高裁判事として/DV Court の役割」
    第2回:2012年12月11日(火) 16:30~18:30
        「性的少数者の法的権利」

    【場所】琉球大学文系総合棟703室

    *日本語にて講演

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    サブリナ・マッケナ(Sablina McKenna
    1957年(昭和32年)、東京生まれ。現在、アメリカ合衆国ハワイ州最高裁判所判事。
    横田高校(東京・横田米空軍基地)を卒業後、ハワイ大学へ進み文学を専攻。在学中はバスケットボール選手としても活躍する。その後、同大ウィリアム・S・リチャードソン・ロースクール修了。
    法律事務所勤務、ハワイ大学ロースクール准教授などを経て、1993年(平成5年)ハワイ州地方裁判所判事に任官。1995年(平成7年)ハワイ州巡回区裁判所判事。
    2011年(平成23年)ネイル・アバークロムビー(Neil Abercrombie)ハワイ州知事から指名され、現職に就く。






    2012年11月24日 IIOS 第3回若手研究者セミナー 「テクスト研究のフロンティア」

    IIOS 第2回若手研究者セミナー
    テクスト研究のフロンティア
    -奄美・沖縄文献の発掘と新たな読解を目ざして-

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    日時 11月24日(土) 午前10時半~午後5時
    場所 奄美文化センター

    奄美大島の奄美市にて上記イベントが開催されます。



    2012年11月9日 ISLAND STUDIES: Some Critical Reflections

    国際沖縄研究所レクチャーシリーズ2012 第1回
    IIOS: Lecture Series 2012 NO.1
    ISLAND STUDIES: Some Critical Reflections

     講師:Prof. Godfrey Baldacchino(カナダ・プリンスエドワード島大学)
     
    Baldacchino博士は、地中海に浮かぶマルタ島の出身で、十数年間にわたり「島嶼学」の分野を牽引し、島嶼研究者の間では "Mr. Islands" と呼ばれる第一人者です。長年「島」と関わり続けてきた学者の視点から、現在の島嶼地域および島嶼学(Nissology)の現状や課題についてお話ししていただきます。

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    日時:2012年11月9日(金) 16:30~
    場所:琉球大学法文学部新棟215

    ※同時通訳有り/参加無料/予約不要

    2012年10月26日 他者、ディアスポラ、女性のアートと表現-共同体の再構築へ向けて

    他者、ディアスポラ、女性のアートと表現-共同体の再構築へ向けて

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    日時:10月26日(金) 17:00-20:00
    場所:沖縄県立博物館・美術館 博物館講座室
    出演者:カレン・テイ・ヤマシタ(小説家)
         ベティ・ノブエ・カノ(画家)
         アルマ・キント(アーティスト)
         ルース・シュー(ハワイ大学マノア校英米文学科准教授)
    司会進行:喜納育江(琉球大学教授)


    シンポジウム報告:「沖縄タイムス」に掲載されました

    8月11日,12日に開催されたIIOSシンポジウム「<沖縄学>を問い直す」ですが、先の「琉球新報」に続き、「沖縄タイムス」でも、8月22日、23日の二日にわたって報告記事が掲載されました。


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    ※画像クリックすると拡大します


    シンポジウム報告:「琉球新報」に掲載されました

    IIOSシンポジウム「<沖縄学>を問い直す―過去・現代・未来へ」の報告記事が「琉球新報」紙上に8月16日(木)、17日(金)の二日にわたって掲載されました。


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    ※画像クリックすると拡大します

    2012年8月22~23日 第2回若手研究者セミナー《琉球諸語セミナー》「厳密科学としての言語機能学」

    IIOS 第2回若手研究者セミナー
    《琉球諸語セミナー》「厳密科学としての言語機能学」

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    日時 : 8月22日(水)  13:00~17:00
        : 8月23日(木)  13:00~17:00
    場所 : 琉球大学50周年記念館

    講師 傍士 元 (南カリフォルニア大学准教授)


    【重要】

    以下傍士先生からの連絡です。参加される方は必ずご覧ください。


    (i) 厳密科学としての言語機能学における実際の実験をいくつか用意しました。興味のある方は、是非、

      http://www.gges.org/epsa/enrollx-j.cgi 

      被験者登録の上、実験に参加して戴きたいと思います。8月22~23日の講演では、これらの実験がどのような仮説の検証のためのものか、また、実験結果がどのようなことを示しているかについても話す予定です。

     

    (ii) 上記の被験者登録のページの「依頼者」の欄には、「Okinawa2012」とご入力ください。

     

    (iii) 被験者登録や実験への参加方法等については、それぞれのウェブサイトで説明してありますが、説明を一括してご覧になりたい方は、

    ttp://www.gges.org/library/gges/ggesdocu/events/Okinawa2012/2012OkinawaEPSAInstructions.pdf 

     をご覧ください。


    ※参加無料
    ※予約不要

    2012年8月11~12日 シンポジウム 「<沖縄学>を問い直す―過去・現在・未来へ―」

    IIOSシンポジウム
    「<沖縄学>を問い直す―過去・現在・未来へ―」

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    日時 : 2012年8月11日(土)  9:30~17:00
        : 2012年8月12日(日)   10:00~17:00  
    場所 : 沖縄県立博物館・美術館 1階講座室

    ※参加無料
    ※予約不要

    2012年7月7日 IIOS フォーラム 琉球・沖縄講演会 「アジアのなかの沖縄の工芸―焼物を手がかりに考える―」

    IIOS フォーラム 琉球・沖縄講演会
     「アジアのなかの沖縄の工芸―焼物を手がかりに考える―」

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    日時 : 7月7日(土)  16:30~19:30
    場所 : 沖縄県立博物館・美術館1F講座室

    講師 松井 健  (東京大学東洋文化研究所 教授)

    関連報告 倉成 多郎 (那覇市立壺屋焼物博物館 主任学芸員)

    ※参加無料
    ※予約不要

    2012年6月16日 国際シンポジウム「SOCIAL CAPITAL AND HEALTH」

    IIOS国際シンポジウム
    SOCIAL CAPITAL AND HEALTH
    ~Haw can we learn from the evidence of social epideminology~



    日時:2012年6月16日(土) 14:30~17:45
    場所:沖縄県立博物館・美術館 一階美術館講座室
    【 個別報告 】
    高尾総司(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科)  「ソーシャル・キャピタルと健康研究の潮流」
    Jussi Vahtera(University of Turk) 「居住地域と死亡率の関係~地域の単位をどう考えるか?」
    Tuula Oksanen(Finish Institute of Occupational Health) 「職場のソーシャル・キャピタルと健康」
    近藤克則(日本福祉大学大学院) 「地域におけるソーシャル・キャピタルと健康」
    等々力英美(琉球大学医学研究科) 「戦後沖縄における栄養転換と健康影響」

    ※参加無料/予約不要

    主催:国際沖縄研究所「新しい島嶼学の創造」プロジェクト
    共催:琉球大学附属病院専門研修センター・(財)生存科学研究所・4th International Society for Social Capital(ISSC)

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    2012年6月25日 第1回若手研究者セミナー 沖縄の食文化、そのひろがり

    IIOS 中期計画達成プロジェクト 若手研究者セミナー
    沖縄の食文化、そのひろがり

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    日時: 6月25日(月) 17:00~20:00

    場所: 琉球大学法文学部104教室

    基調報告 佐藤万里江(ミシガン大学博士課程)
            「沖縄料理」とディアスポラ: 女性、越境、ライフヒストリー

    支援報告 金城須美子(琉球大学名誉教授)
            沖縄の食文化について

    ※参加無料
    ※予約不要

    2012年3月26日 『越境する音楽』 中村透退職記念最終講義のご案内

    中村透退職記念最終講義のご案内
    『越境する音楽』

    今年度をもって退任される中村透教授(当研究所併任教員)の最終講義を下記により行いますので、ご案内申し上げます。

    日 時: 2012年3月26日(月)15:30-17:00
    場 所: 琉球大学五十周年記念会館

    ※入退場自由

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    2012年3月21日 ICT・エネルギー・制度からみた離島の可能性

    IIOS公開フォーラム
    ICT・エネルギー・制度からみた離島の可能性

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    日 時:3月21日(水)14:00~17:30

    場 所:琉球大学50周年記念会館1F多目的室

    14:00 開会
    【個別報告】
     仲田 成徳(財団法人日本離島センター・調査研究部長)
      「離島振興法改正・延長に向けて-これからの離島のあり方を考える-」

     三友 仁志(早稲田大学大学院アジア太平洋研究科・教授/同・デジタル・ソサイエティ研究所長)
      「離島における教育の情報化と広域連携の効果」

     有村 俊秀(上智大学経済学部・教授/同・環境と貿易研究センター長)
      「アメリカの温暖化政策とハワイのクリーン・エネルギー政策」

    16:25 パネル・ディスカッション
      パネリスト:仲田成徳・三友仁志・有村俊秀
      コーディーネーター:藤田 陽子(琉球大学国際沖縄研究所・准教授)
    17:30 閉会


    主催:琉球大学国際沖縄研究所「新しい島嶼学の創造」プロジェクト
    お問合せ tel:098-895-8475
         e-mail:IIOS@w3.u-ryukyu.ac.jp

    *参加無料
    *予約不要


    2012年3月10~11日 土着の伝統における女性とジェンダー~記憶の再継承

    「沖縄ジェンダー学の創出」プロジェクト平成23年度国際ワークショップ

       『土着の伝統における女性とジェンダー~記憶の再継承』

    場 所】沖縄県立美術館講座室

    【日 程】
        (第1日目)2012年3月10日(土) 9:30~17:30
           9:30- 喜納育江「開会の辞・基調講和」
          10:15- 赤嶺政信「男系原理と女性の霊威」
          11:20- 豊見山和行
             「ジェンダーからみた近世琉球社会史の試み-家族・夫婦・出産をめぐる権力関係」
          13:30- Enrique Lamadrid & Anna Nogar
             「ムヘロタス(女性たち):文化の記憶とニューメシコにおけるインド・ヒスパニック系の"強い女たち"」
          15:15- Aparna Bhattacharyya 「インドにおける女性と伝統」
          16:20- Iping Liang 「台湾における先住民女性と伝統」
          18:00- 懇親会  

        (第2日目)2012年3月11日(日)10:00~12:00
            10:00- 大城學「琉球芸能における女方(形)」
          11:00- まとめのディスカッション

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     ※Q&Aのみ逐次通訳付き(翻訳原稿配布あり)
      また、都合により各発表の開始・終了時間に変更が生じる場合があります。


    2012年3月2日 国際シンポジウム MIGRATION, ECONOMY AND SOCIAL DEVELOPMENT IN THE PACIFIC ISLANDS

    ニュージーランドのワイカト大学からJaques Poot先生、Richard Bedford先生、John Corcoran先生の3にんの研究者、フィジー共和国の南太平洋大学からVijay Naidu先生をお招きして、下記の通り国際シンポジウムを開催いたします。ふるってご参加ください。

       記

    日時:3月2日(金) 13:00~17:30
    場所:琉球大学50周年記念会館一階多目的室

    *参加無料/予約不要
    *逐次通訳あり

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    神奈川大学国際常民文化研究機構公開研究会  沖縄の民族学-民俗学と社会人類学のはざま-

    2012年3月13日(火)、神奈川大学国際常民文化研究機構共同研究「第二次世界大戦中および占領期の民族学・文化人類学」グループの公開研究会が下記のとおり開催されます。

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                      記

    テーマ: 沖縄の民族学 -民俗学と社会人類学のはざま-
    講 師: パトリック・ベイヴェール氏・社会科学高等研究院日本研究所、パリ 
    日 時: 2012年3月13日(火) 15:00~17:00
    場 所: 神奈川大学横浜キャンパス 1号館308会議室

    ※申込不要、参加無料

    *****************************************************

    国際常民文化研究機構 事務局
    〒221-8686 神奈川県横浜市神奈川区六角橋 3-27-1
    Tel: 045-481-5661 (内線4000、4358)
    Fax: 045-413-4151
    URL http://icfcs.kanagawa-u.ac.jp

    2012年2月22日 公開フォーラム「沖縄の健康と医療を考える」

    IIOS公開フォーラム「沖縄の健康と医療を考える」

    "26ショック"、"メタボ率全国1位"、「健康と長寿の島」の未来は-沖縄の健康と医療について経済・社会・政策の観点から考えます。パネリストとして名古屋市立大学・澤野 孝一朗先生、琉球大学・等々力英美先生、沖縄県福祉健康部・国吉秀樹氏を招き、下記の通りフォーラムを開催します。ふるってご参加ください。

    日時:2月22日(水)14:00~17:10
    場所:沖縄県立博物館・美術館2F 講堂

    *参加無料

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    2012年2月20日 公開フォーラム「地域の〈宝〉を活かした観光とまちづくり/島おこし」

    IIOS公開フォーラム「地域の〈宝〉を活かした観光とまちづくり/島おこし」が下記の通り開催されます。ふるってご参加ください。 

    日時:2月20日(月)14:00~16:35
    場所:琉球大学法文学部新棟114室

    【 基調講演 】
    フンク・カロリン(広島大学大学院総合科学研究科・准教授)

    【 個別報告 】
    千住 直広(社団法人那覇市観光協会・事業課)
    大堀 健司(エコツアーふくみみ・主宰)
    開 梨香(株式会社カルティベイト・代表取締役社長)

    【 パネル・ディスカッション 】
     パネリスト:フンク・カロリン、千住直広、大堀健司、開梨香
     コーディーネーター:大島 順子
    (琉球大学観光産業科学部・准教授)

    *参加無料
    *予約不要
    *言語:日本語

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    2012年2月24日 レクチャーシリーズ2011 第10回:『女性犯罪被害者への支援~専門家教育の重要性』

    国際沖縄研究所レクチャーシリーズ2011
    第10回 『女性犯罪被害者への支援~専門家教育の重要性』へのご案内

    フィンランドから弁護士で、女性被害者支援NPOでの教育プログラムでも活躍されるPäivi Vilkki氏をお迎えし、講演会を開催いたします(逐次通訳付き)。
    またその他日本人研究者の報告も予定されておりますので、皆様のご参加をお待ちしております。

    『女性犯罪被害者へ支援 ~専門家教育の重要性』

    日時:2月24日(金)
    時間:18:30~20:30
    場所:なは女性センター(共催)


    告者:Päivi Vilkki(フィンランド女性被害者支援NPOトゥキナイネン刑事司法関係者教育プログラム責任者、弁護士)

    コメント:森川剛恭氏(琉球大学法文学部教授)

    コーディネーター:矢野恵美氏(琉球大学法務研究科准教授)

    日本人報告者予定あり
    ※逐次通訳あり、参加無料

    お問合わせ:098-895-8475

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    2012年2月9日 レクチャーシリーズ2011 第9回:『目取間俊の「魂込め」をジェンダーの視点から読む』

    国際沖縄研究所レクチャーシリーズ2011
    第9回 『目取間俊の「魂込め」をジェンダーの視点から読む』

    レクチャーシリーズ第9回は、ニュージーランドから日本近現代文学研究をご専門としているスーザン・ブーテレイ先生をお招きして、講演会を開催します。
    皆さまのご参加をお待ちしております。

    政治的・社会的・文化的な弾圧により引き起こされた沖縄土着文化の徹底的な破壊という、作者の意図するこの作品の深層的かつ重要なテーマをジェンダーの視点から考察していく~

    『目取間俊の「魂込め」をジェンダーの視点から読む』

    講師: スーザン・ブーテレイ(ニュージーランド国立カンタベリー大学文化言語学部准教授)

    日時:2月9日(木) (当初配布したチラシの曜日が間違っていました) 18:00~19:30

    場所:琉球大学法文部213室

    ※参加費無料 

    お問合わせ: 895-8475

    **********************************
    Susan Bouterey 
    ニュージーランド生まれ。専門は日本近現代文学、特に女性作家、沖縄文学など。主な著書に、『目取間俊の世界(オキナワ):歴史・記憶・物語』(影書房、2011年)、Cultural Interactions and Interpretations in Global Age (共編著、カンタベリー大学出版会、2011年)など。

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    2012年2月3日 レクチャーシリーズ2011 第8回「21世紀を生きるオセアニアの人びと」

    国際沖縄研究所レクチャーシリーズ2011
    第8回 「21世紀を生きるオセアニアの人びと」

    国際沖縄研究所レクチャーシリーズ第8回として、国立民族学博物館館長の須藤健一先生をお招きして、講演会を開催します。皆さま、どうぞ奮ってご参加ください。

    ~オセアニアの人びとは、①祖先からの知識と技術を生かす社会、②海外移住と送金に依存する社会、③資源の自主的開発を行う社会など、「持続的発展」の戦略は多様だ...島嶼国と人びとの安定した生活と希望ある未来とは?「新しい島嶼学」としての「身の丈論」について考えてみよう。~

    『21世紀を生きるオセアニアの人びと-島嶼研究の現状と展望-』

    日時:2月3日(金) 18:00~19:30
    場所:てんぶす那覇4F テンブスホール
    講師:須藤健一(国立民族学博物館館長)
    ※参加無料  お問合わせ:098-895-8475

    【プロフィール】
    須藤健一(すどう・けんいち)
    東京都立大学院社会科学研究科(社会人類学専攻)博士課程単位取得。国立民族学博物館助手、助教授を経て神戸大学国際文化学部教授・学部長、神戸大学大学院国際文化学研究科教授、神戸大学付属図書館長等を歴任。2009年より、民族学博物館館長に就任。オセアニアにおける伝統政治と民主主義に関する人類学的研究を行っている。

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    2012年1月23日 レクチャーシリーズ2011 第7回「沖縄で家族法を考える」

    国際沖縄研究所レクチャーシリーズ2011

    第7回 「沖縄で家族法を考える」

    レクチャーシリーズ第7回として、沖縄女性史家の宮城晴美氏、立命館大学より二宮周平教授による講演が開催されます。沖縄における家族と法を巡る議論が当研究所の矢野恵美氏(琉球大学)の司会で進められる予定です。皆さまどうぞ奮ってご参加下さい。

    『沖縄で家族法を考える』
     
    日 時:1月23日(月) 18:00-20:30
    場 所:琉球大学文系総合棟703室(模擬法廷)
     
    沖縄女性史家 宮城晴美氏 「沖縄と家族」
     
    立命館大学法学部教授、法学部長
    二宮周平氏 「家族法の現代的問題」
     
    司会:琉球大学法務研究科 矢野恵美氏

    ※参加無料   お問合わせ:098-895-8475

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    2012年1月21~22日 若手研究者育成セミナー「消滅危機言語としての琉球語研究の意義と目的」

    若手研究者育成セミナー「消滅危機言語としての琉球語研究の意義と目的」 

    平成23年度より新たにスタートした中期計画達成プロジェクト「人文・社会科学を主体とした先端的琉球・沖縄学の次世代研究者および地域リーダーの育成・研究推進プロジェクト」の活動の一環として、琉球諸語記述研究会と共催で若手研究者育成セミナー「消滅危機方言としての琉球方言研究の意義と目的」を開催します。国内外で活躍する若手の研究者を招聘し、「消滅危機方言」としての「琉球語」をいかに研究するかを問う、まさに「琉球語研究」の先端を行くセミナーを目指しています。

    日 時:1月21日(土)  13:00~19:00
         1月22日(日)   9:30~17:00

    場 所:琉球大学50周年記念会館1階多目的室

    共 催:IIOS(国際沖縄研究所)   
         国際沖縄研究所中期計画達成プロジェクト
         沖縄言語研究センター
         琉球諸語記述研究会

    問合せ:℡(098)895-8475 E-mail   iios@w3.u-ryukyu.ac.jp

    参加費:無料

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    2012年1月10日 レクチャーシリーズ2011 第6回「移動する太平洋の島の人々」

    国際沖縄研究所レクチャーシリーズ2011
    第6回 「移動する太平洋の島の人々」

    国際沖縄研究所レクチャーシリーズ2011第5回目となる今回は、ニュージーランド オタゴ大学より早川 理恵子氏をむかえ「移動する太平洋の島の人々」について講演していただきます。日程は下記の通りです。ふるってご参加ください。 *無料

    日時:1月10日(火)18:00~19:30
    場所:てんぶす那覇4F テンブスホール

     主催:琉球大学国際沖縄研究所 「新しい島嶼学の創造」プロジェクト
           (tel) 098-895-8475   (e-mail)IIOS@w3.u-ryukyu.ac.jp


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    2012年1月8日 「崎山多美×池原えりこ」 コトバの生まれる場所 ダイアローグIN KOZA

    「崎山多美×池原えりこ」 コトバの生まれる場所 ダイアローグIN KOZA

    コザ在住、芥川賞候補作家の崎山多美さんと黒人系うちなんちゅアメラジアン研究者の池原えりこさんの対談があります。ふるってご参加ください!!

    日時:2012年 1月 8日(日) 3:00pm~5:00pm
    場所:クラフト・カフェ・ギャラリー「アジアンフレーバーズ」
       (沖縄市中央パークアベニュー)

    【問合せ先】
    琉球大学国際沖縄研究所
    Tel/Fax: 098-895-8475
    Email: IIOS@w3.u-ryukyu.ac.jp

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    2012年1月7日 琉球絵図・図像研究セミナー

    琉球絵図・図像研究セミナーが下記の日程で開催されます。ふるってご参加ください。

    日時:2012年1月7日(土) 13:00~17:45
    場所:沖縄県立博物館・講座室
    主催:琉球大学国際沖縄研究所 中期計画達成プロジェクト

    ※参加無料

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    2011年12月23日 言語接触から見た前近代の琉球社会

    琉球大学 国際沖縄研究所(中期計画達成プロジェクト)と科研基盤(B)研究代表者高良倉吉「近世琉球社会における言語運用の諸相に関する総合的研究」の共催でフォーラム「言語接触から見た前近代の琉球社会」が開催されます。ふるってご参加ください。 

    日  時:2011年12月23日(金)13:00~19:00
    場  所:沖縄県立博物館・講座室
    問合せ先:琉球大学 国際沖縄研究所
          (Tel)098-895-8475
          (E-mail)iios@w3.u-ryukyu.ac.jp

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    第44回琉球大学史学会大会が開催されます

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    1.日  時:平成23年12月10日(土)13:00~18:00

    2.場  所:琉球大学法文学部新棟215教室

    ◎大会受付(法文学部新棟215 教室前ロビー:受付開始 午後12:00~)

    ※入場無料。但し資料代500 円

    ※大会終了後、午後6時30分よりささやかな懇親会を設けてございます。お時間の許す限り、こちらの会にも是非ご参加下さい。参加ご希望の方は、予め午後12時00分からの大会受付において参加費を添えてお申込み下さい。
    (参加費:一般3000円、学生1000円)

    ※問い合わせ先
    098-895-8290(琉大法文学部内、宮城研究室)または098-895-8858(同、武井研究室)


    うないフェスティバル2011

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     うないフェスティバル2011

    1985年の「女たしのメッセージ」で始まったうないフェスティバルは今年で27年目を迎えます。(主催:那覇市、うないフェスティバル2011実行委員会、共催:沖縄タイムス社)平和を基調に、人権、こども、福祉、環境、表現、身体などの課題に取り組んでいる草の根団体が日ごろの活動を発表し表現できる場を創ってきたフェスティバルの伝統をどう今の世代が受け継ぐことができるのかが今年の課題でもあります。
    ジェンダー、セクシュアリティ、障がい、世代といった私たち一人ひとりの「多様性」についてマイノリティの視点に立ちながら違いを越えての交流や、女性の視点から見える政治と文化、日常生活の密接な関係、また"ネイティブ"の視点からグローバリゼーションや環境、文化、教育を総合的な視点から考えることなど、「ミュージアム」を通して表現したいと取り組んでいます。「うないミュジアム」は国際沖縄研究所「ジェンダー学の創出」プロジェクトが協力しています。詳細はチラシまたはブログ(unaifestival.blogspot.com/)で、お問い合わせはEmail: naha.unai.festival@gmail.com(崎原)まで。

    2011年10月28日 伝承から防災を考える―足元の災害を見つめ直す―

    「伝承から防災を考える -足元の災害を見つめ直す」

    平成23年度より新たにスタートした中期計画達成プロジェクト「人文・社会科学を主体とした先端的琉球・沖縄学の次世代研究者および地域リーダーの育成・研究推進プロジェクト」の活動の一環として、開催される今回のイベントは信州大学から笹本正治先生をむかえ、「伝承から防災を考える―足元の災害を見つめ直す―」について講演していただきます。笹本先生は日本中世・近世史研究者であり、災害に対応していかなる文化が生まれたかの解明を主な研究課題とされています。多く方のご参加をお待ちしております。

    日 時:2011年10月28日 (金)

    講   演 17:00~18:30
           笹本 正治(信州大学副学長/信州大学付属図書館長/信州大学人文学部教授)

    関連報告 18:40~19:00
           山田 浩世(島嶼防災研究センター特命助教)

    質疑応答 19:10~19:50

    <進行 豊見山 和行(琉球大学教育学部教授)>

    場所 : 琉球大学50周年会館1階 多目的ホール

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    2011年10月27日 レクチャーシリーズ2011 第4回「島嶼学からみた琉球弧~日本・国際島嶼学 発祥の地で考える~」

    沖縄研究所レクチャーシリーズ2011第4回目となる今回は、鹿児島大学国際島嶼教育研究センターより長嶋俊介先生をむかえ「島嶼学からみた琉球弧~日本・国際島嶼学 発祥の地で考える~」について講演していただきます。日程は下記の通りです。ふるってご参加ください。

    講 師:長嶋 俊介(鹿児島大学国際島嶼教育研究センター教授)
         佐渡島・佐和田出身
         日本の有人島全部にでかけ、世界3000を超える島を歩き回る
         自称「アイランドコレクター」
    日 時:10月27日(木) 18:00~19:30
    場 所:沖縄県立博物館・美術館 1F講座室               *無料

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    研究社のサイトにIJOSの専用ページが開設されました

    国際沖縄研究所が年2回発行している『International Journal of Okinawan Studies (IJOS)』の専用ページが、販売元の研究社ホームページ内に開設されました。IJOSご購入に関する詳細は→研究社までお問い合わせください。

    IJOS:International Journal of Okinawan Studies web page is now available at KENKYUSHA (publisher).

    2011年10月17日 レクチャーシリーズ2011 第3回「文化の描く模様~フィリピン織物の世界~」

    球大学国際沖縄研究所レクチャーシリーズ2011第3回目となる今回は、フィリピン大学よりNorma Respicio(ノーマ・レスピシオ)先生ををむかえ「文化の描く模様(パターン)~フィリピン織物の世界~」について講演していただきます。日程は下記の通りです。ふるってご参加ください。

    日時:2011年10月17日(月) 16:30~18:00
    場所:琉球大学50周年記念館 1F多目的室

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    2011年10月15日 沖縄から女性美術を考える2

    なぜ、女性たちは織に向かったのか...

    このシンポジウムは、昨年10月に開催した「沖縄から女性美術を考える」に引き続き、戦後沖縄の女性たちによる表現の足跡を辿り、ひろくアジア諸国へと芸術表現のありようを考えるものです。フィリピン、インドとの比較を通して、女性が表現することの本質に迫ります。

    期日:2011年10月15日[土]
    時間:10:00~17:00(開場9:30)
    場所:沖縄県立博物館・美術館 3F講堂

    主催:沖縄県立博物館・美術館
    共催:琉球大学国際沖縄研究所「沖縄ジェンダー学の創出」プロジェクト

    詳しくは沖縄県立博物館・美術館HPまで!!

    *入場無料

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    2011年10月20日 Ukwanshin Kabudan 御冠船歌舞団「いちまでぃん島人」

    言葉が消えると、伝統は継承されず、アイデンティティも消えてしまう。
    シマの言葉を取り戻し文化復興に情熱をかけたハワイアンたち。
    伝統文化や言葉の大切さをハワイアン音楽やフラから学んだ僕ら。
    ハワイのシマンチュから沖縄のシマンチュへのメッセージ。
    沖縄文化や沖縄言葉を復興させたい。その大切さを伝えたい。
    ぜひ、僕たちに会いにきてください。

    2011年10月20日(木)

    木曜芸能公演 百花繚乱~Ryukyu Performance~
    1回目 公演 開場16:30 開演17:00
    2回目 公演 開場18:30 開演19:00

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    2011年10月14日 語れ遊ば 「世界のうないのあちこーこー討論会」

    IIOS:国際沖縄研究所「沖縄ジェンダー学の創出プロジェクト」×うないフェスティバル2011実行委員の共催で,語れ遊ば 「世界のうないのあちこーこー討論会」 が開催されます。 

    女性の「語り」に焦点をあてて、うないフェスティバル伝統の「語れ遊ば」精神を中核に、世界のウチナーンチュのうないストーリーを共有する場です。沖縄から海外へ移住して行った先で、娘、妻、母としてどのような経験をしてきたのか、沖縄のうないの戦後の歩みとどのように呼応し、関連しているのか、 女性、うないが繋がることで、多様で、でもどこかで連動している諸問題(基地問題、ジェンダー、歴史・文化継承など)を言葉や文化や世代を超えてシェアしたいと考えます。
     「あちこーこー討論会」という表現は、1986年のうないフェスティバルで開催されたものから引用しました。25年を経た今、女性の視点から変わったこと、変わらない課題、新しいチャレンジについてうない同士、気軽に、気兼ねなくゆんたくしましょう! 

    時 間: 2011年10月14日(金)13:00~15:00
    場 所: パレット市民劇場
    主 催: オキスタ107
    共 催: うないフェスティバル2011実行委員会
          琉球大学国際沖縄研究所(IIOS)

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    2011年10月13日 レクチャーシリーズ2011 第2回「アルゼンチンにおける沖縄系女性の移民体験」

    球大学国際沖縄研究所では、平成23年度よりスタートした文科省特別経費プロジェクト「沖縄ジェンダー学の創出」「新しい島嶼学の創造」の研究活動の一環として、レクチャーシリーズを開催しております。
    第2回目となる今回は、アルゼンチン・ラプラタ大学日本文化研究所所長の小那覇セシリア先生をむかえ「アルゼンチンにおける沖縄系女性の移民体験」について講演していただきます。日程は下記の通りです。ふるってご参加ください。

    日 時: 2011年10月13日(木)12:00~14:00
    場 所: 琉球大学法文学部新棟213教室

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    山里勝己教授より『Living Spirit: Literature and Resurgence in Okinawa』が寄贈されました

    国際沖縄研究所初代所長の山里勝己教授がGuest Editor をつとめた書『Living Spirit: Literature and Resurgence in Okinawa 』がUniversity of Hawaii Pressより発刊されました。また、山里教授より当研究所に本書が寄贈されました。

    『Living Spirit: Literature and Resurgence in Okinawa』  

    Frank Stewart, Katsunori Yamazato

    Living Spirit presents extraordinary writing from Japan's southernmost prefecture--ancient lyrics to contemporary fiction, drama, and poetry--most never before translated into English and collected in a single volume.

     本書は、日本の最南端、沖縄で書かれた大変優れた作品を紹介している。古代歌謡から現代小説、劇作、詩まで、今まで英語に訳されたことがないものがこの一冊に描かれている。

     本書に関する詳細はUniversity of Hawai'i Pressへ!!

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    喜納育江著 『〈故郷〉のトポロジー 場所と居場所の環境文学論』 が出版されました

    国際沖縄研究所、専任教員の喜納育江教授の新著が刊行されました。  詳しくは、水声社㈱HPへ!!! 

    喜納育江   『〈故郷〉のトポロジー----場所と居場所の環境文学論』

    言葉のない場所に言葉を、生命のない場所に生命を感じとる----。

    アメリカ先住民やチカーノ、日系アメリカ人、そして沖縄の民らの

    そして他者へと開かれてゆく、清冽な文学論

    表現を媒介に、重層化する彼らの《アイデンティティ》を問い、

    【目次】
    序 章 私(たち)はどこにいる 頁11-
    第一章 故郷という居場所  頁37-
    第二章 沈黙に寄り添う言葉 頁67-
    第三章 ラ・ヨローナとリオ・グランデ 頁93-
    第四章 新しい場所に根ざす 頁119-
    第五章 境域としての場所と身体 頁149-
    第六章 淵を居場所とする者たちへ 頁181-

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    宮里政玄氏 寄付金感謝状贈呈式

     

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    元琉球大学教授宮里政玄氏から、この度、本学国際沖縄研究所に対し「アメリカ研究の振興に役立ててほしい。」との意向から高額(壱千万円)の寄附を頂きました。ご厚意に感謝の意を表し、琉球大学から感謝状を贈呈することとなり、9月9日(金)、学長室において感謝状贈呈式が行われました。

    詳しくは琉球大学公式ホームページへ!!!

    2011年10月14日 国際フォーラム「人の移動と21世紀のグローバル社会」-海外日系紙記者のみた移民社会-

     
    開催趣旨:日常的に日系人コミュニティや現地社会に向き合っている海外日系紙関係者を招き、フォーラムを開催する。海外における日系コミュニティや現地社会の現状等を報告の後、フロアの参加者を含め、今後の沖縄・日本と海外日系コミュニティのつながりについて、現地社会の状況をふまえ討論をする。

    1. 開催日   2011年10月14日(金)
    2. 時 間   16:00-19:00(15:30開場)
    3. 場 所   パレット市民劇場
    4. フォーラム構成
      (第一部)「海外における日系社会,ウチナーンチュ社会」
       司会  :前原信一氏(元沖縄テレビディレクター)
       報告者1:深沢正雪氏(ブラジル:「ニッケイ新聞」)
       報告者2:バネッサ知念氏(ブラジル:「ウチナープレス」)
       報告者3:崎原朝一氏(アルゼンチン:「ラプラタ報知」)
       報告者4:仲嶺和男氏(ハワイ:「ハワイパシフィックプレス」)
        休憩
      (第二部)「グローバル社会における日系社会とウチナーンチュ社会」
        フロアーを含めた質疑応答・討論 

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    国際沖縄研究所が韓国木浦大学校島嶼文化研究院と交流協定を締結

    国際沖縄研究所では韓国木浦大学校島嶼文化研究院との間で学術交流協定を締結することになり、2011年8月31日に同研究院において協定書の調印、締結を行いました。

    詳しくは琉球大学公式ホームページ

     

    月別 / Monthly Archives