新着情報 / What's New

『越境する音楽』 中村透退職記念最終講義のご案内

中村透退職記念最終講義のご案内
『越境する音楽』

今年度をもって退任される中村透教授(当研究所併任教員)の最終講義を下記により行いますので、ご案内申し上げます。

日 時: 2012年3月26日(月)15:30-17:00
場 所: 琉球大学五十周年記念会館

※入退場自由

2012.03.26

ICT・エネルギー・制度からみた離島の可能性

IIOS公開フォーラム
ICT・エネルギー・制度からみた離島の可能性

2012.03.21_front 2012.03.21_back

日 時:3月21日(水)14:00~17:30

場 所:琉球大学50周年記念会館1F多目的室

14:00 開会
【個別報告】
 仲田 成徳(財団法人日本離島センター・調査研究部長)
  「離島振興法改正・延長に向けて-これからの離島のあり方を考える-」

 三友 仁志(早稲田大学大学院アジア太平洋研究科・教授/同・デジタル・ソサイエティ研究所長)
  「離島における教育の情報化と広域連携の効果」

 有村 俊秀(上智大学経済学部・教授/同・環境と貿易研究センター長)
  「アメリカの温暖化政策とハワイのクリーン・エネルギー政策」

16:25 パネル・ディスカッション
  パネリスト:仲田成徳・三友仁志・有村俊秀
  コーディーネーター:藤田 陽子(琉球大学国際沖縄研究所・准教授)
17:30 閉会


主催:琉球大学国際沖縄研究所「新しい島嶼学の創造」プロジェクト
お問合せ tel:098-895-8475
     e-mail:IIOS@w3.u-ryukyu.ac.jp

*参加無料
*予約不要

 

 

土着の伝統における女性とジェンダー~記憶の再継承

 「沖縄ジェンダー学の創出」プロジェクト平成23年度国際ワークショップ
   『土着の伝統における女性とジェンダー~記憶の再継承』

場 所】沖縄県立美術館講座室

【日 程】
    (第1日目)2012年3月10日(土) 9:30~17:30
       9:30- 喜納育江「開会の辞・基調講和」
      10:15- 赤嶺政信「男系原理と女性の霊威」
      11:20- 豊見山和行
         「ジェンダーからみた近世琉球社会史の試み-家族・夫婦・出産をめぐる権力関係」
      13:30- Enrique Lamadrid & Anna Nogar
         「ムヘロタス(女性たち):文化の記憶とニューメシコにおけるインド・ヒスパニック系の"強い女たち"」
      15:15- Aparna Bhattacharyya 「インドにおける女性と伝統」
      16:20- Iping Liang 「台湾における先住民女性と伝統」
      18:00- 懇親会  

    (第2日目)2012年3月11日(日)10:00~12:00
        10:00- 大城學「琉球芸能における女方(形)」
      11:00- まとめのディスカッション

2012.03.10-11_front2012.03.10-11_back
 ※Q&Aのみ逐次通訳付き(翻訳原稿配布あり)
  また、都合により各発表の開始・終了時間に変更が生じる場合があります。

IIOS国際シンポジウム「MIGRATION, ECONOMY AND SOCIAL DEVELOPMENT IN THE PACIFIC ISLANDS」

ニュージーランドのワイカト大学からJaques Poot先生、Richard Bedford先生、John Corcoran先生の3にんの研究者、フィジー共和国の南太平洋大学からVijay Naidu先生をお招きして、下記の通り国際シンポジウムを開催いたします。ふるってご参加ください。

   記

日時:3月2日(金) 13:00~17:30
場所:琉球大学50周年記念会館一階多目的室

*参加無料/予約不要
*逐次通訳あり
オセアニアシンポジウムチラシ.jpgのサムネール画像

神奈川大学国際常民文化研究機構 公開研究会  沖縄の民族学 -民俗学と社会人類学のはざま-

2012年3月13日(火)、神奈川大学国際常民文化研究機構共同研究「第二次世界大戦中および占領期の民族学・文化人類学」グループの公開研究会が下記のとおり開催されます。 The Ethnology of Okinawa.jpg                     

                  記

テーマ: 沖縄の民族学 -民俗学と社会人類学のはざま-
講 師: パトリック・ベイヴェール氏・社会科学高等研究院日本研究所、パリ 
日 時: 2012年3月13日(火) 15:00~17:00
場 所: 神奈川大学横浜キャンパス 1号館308会議室

 ※申込不要、参加無料

 

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国際常民文化研究機構 事務局
〒221-8686 神奈川県横浜市神奈川区六角橋 3-27-1
Tel: 045-481-5661 (内線4000、4358)
Fax: 045-413-4151
URL http://icfcs.kanagawa-u.ac.jp

IIOS公開フォーラム「沖縄の健康と医療を考える」

IIOS公開フォーラム「沖縄の健康と医療を考える」

2012.02.22_front 2012.02.22_back

"26ショック"、"メタボ率全国1位"、「健康と長寿の島」の未来は-沖縄の健康と医療について経済・社会・政策の観点から考えます。パネリストとして名古屋市立大学・澤野 孝一朗先生、琉球大学・等々力英美先生、沖縄県福祉健康部・国吉秀樹氏を招き、下記の通りフォーラムを開催します。ふるってご参加ください。

                            記
日時:2月22日(水)14:00~17:10
場所:沖縄県立博物館・美術館2F 講堂

*参加無料

IIOS公開フォーラム「地域の〈宝〉を活かした観光とまちづくり/島おこし」

IIOS公開フォーラム「地域の〈宝〉を活かした観光とまちづくり/島おこし」が下記の通り開催されます。ふるってご参加ください。 

               記
日時:2月20日(月)14:00~16:35
場所:琉球大学法文学部新棟114室 2012.02.20-2 2012.02.20-1

【 基調講演 】
フンク・カロリン(広島大学大学院総合科学研究科・准教授)

【 個別報告 】
千住 直広(社団法人那覇市観光協会・事業課)
大堀 健司(エコツアーふくみみ・主宰)
開 梨香(株式会社カルティベイト・代表取締役社長)

【 パネル・ディスカッション 】
 パネリスト:フンク・カロリン、千住直広、大堀健司、開梨香
 コーディーネーター:大島 順子
(琉球大学観光産業科学部・准教授)

*参加無料
*予約不要
*言語:日本語

国際沖縄研究所レクチャーシリーズ2011第10回:『女性犯罪被害者への支援~専門家教育の重要性』

国際沖縄研究所レクチャーシリーズ2011第10回
『女性犯罪被害者への支援~専門家教育の重要性』へのご案内

フィンランドから弁護士で、女性被害者支援NPOでの教育プログラムでも活躍されるPäivi Vilkki氏をお迎えし、講演会を開催いたします。(逐次通訳付き)
またその他日本人研究者の報告も予定されておりますので、皆様のご参加をお待ちしております。


女性犯罪被害者への支援~専門家.jpg            記

『女性犯罪被害者へ支援
   ~専門家教育の重要性』


日時:2月24日(金)
時間:18:30~20:30
場所:なは女性センター(共催)


告者:Päivi Vilkki
(フィンランド女性被害者支援NPOトゥキナイネン刑事司法関係者教育プログラム責任者、弁護士)

コメント:森川剛恭氏
(琉球大学法文学部教授)

コーディネーター:矢野恵美氏
(琉球大学法務研究科准教授)

日本人報告者予定あり。

※逐次通訳あり、参加無料

お問合わせ:098-895-8475

国際沖縄研究所レクチャーシリーズ2011第9回:『目取間俊の「魂込め」をジェンダーの視点から読む』

国際沖縄研究所レクチャーシリーズ2011第9回『目取間俊の「魂込め」をジェンダーの視点から読む』

レクチャーシリーズ第9回は、ニュージーランドから日本近現代文学研究をご専門としているスーザン・ブーテレイ先生をお招きして、講演会を開催します。
皆さまのご参加をお待ちしております。

政治的・社会的・文化的な弾圧により引き起こされた沖縄土着文化の徹底的な破壊という、作者の意図するこの作品の深層的かつ重要なテーマをジェンダーの視点から考察していく~

Susan-sanFlyer.jpg
          
           記

『目取間俊の「魂込め」を
ジェンダーの視点から読む』

講師: スーザン・ブーテレイ
(ニュージーランド国立
カンタベリー大学文化言語学部准教授)

日時:2月9日(木)
( 当初配布したチラシの曜日が間違っていました。)

18:00~19:30

場所:琉球大学法文部213室

※参加費無料 

お問合わせ: 895-8475


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Susan Bouterey
ニュージーランド生まれ。専門は日本近現代文学、特に女性作家、沖縄文学など。主な著書に、『目取間俊の世界(オキナワ):歴史・記憶・物語』(影書房、2011年)、Cultural Interactions and Interpretations in Global Age (共編著、カンタベリー大学出版会、2011年)など。


国際沖縄研究所レクチャーシリーズ2011第8回:「21世紀を生きるオセアニアの人びと」

国際沖縄研究所レクチャーシリーズ2011第8回:「21世紀を生きるオセアニアの人びと」

国際沖縄研究所レクチャーシリーズ第8回として、国立民族学博物館館長の須藤健一先生をお招きして、講演会を開催します。皆さま、どうぞ奮ってご参加ください。須藤先生チラシ.jpg

~オセアニアの人びとは、①祖先からの知識と技術を生かす社会、②海外移住と送金に依存する社会、③資源の自主的開発を行う社会など、「持続的発展」の戦略は多様だ...島嶼国と人びとの安定した生活と希望ある未来とは?「新しい島嶼学」としての「身の丈論」について考えてみよう。~

                                           記

『21世紀を生きるオセアニアの人びと-島嶼研究の現状と展望-』
日時:2月3日(金) 18:00~19:30
場所:てんぶす那覇4F テンブスホール
講師:須藤健一(国立民族学博物館館長)
※参加無料  お問合わせ:098-895-8475

【プロフィール】
須藤健一(すどう・けんいち)
東京都立大学院社会科学研究科(社会人類学専攻)博士課程単位取得。国立民族学博物館助手、助教授を経て神戸大学国際文化学部教授・学部長、神戸大学大学院国際文化学研究科教授、神戸大学付属図書館長等を歴任。2009年より、民族学博物館館長に就任。オセアニアにおける伝統政治と民主主義に関する人類学的研究を行っている。
日時:2月3日(金) 18:00~19:30

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